富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

タンボマスターへの道

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富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

タンボマスターへの裏道

ハウスの苗箱搬入準備

2006年4月5日 2:59 PM

先日アップしたハウスの片付け
今日はその後の物語。

苗箱を安定した状態で置けるように、
今度は、
キレイにならされた土を踏み固めていきます。

こちらのトラクターは、
先日のトラクターの爪交換でご紹介したトラクターではなく、
濱田ファームでは珍しく(?)新品のトラクターでございます。
ほほほ。
わたくし、こういう農機具の値段にはかなり疎い、
というか世間一般のほとんどの方が農機具の値段をご存知ないと思うのですが、
このトラクターは何と!
650万円な~り~。
よ~く見ると、
ベンツに負けてないでしょう?!

このトラクターで、
ふかふかだった土を硬く踏み固めます。

さらにイボリ(≒とんぼ)でよ~くならします。
これでもう一度土を均平にしていき、
また細かい石などをよけていきます。
ちょっとでも石があると苗箱が傾いてしまって、
苗の生長に影響があるからだそう。
神経を使う仕事のようです。

そしてこれは、
苗箱を積み上げたパレットを、
ハウスの入り口からハウス奥へと楽チンに運ぶためのレールを組み立ててるところ。
といってもわけわかんないですよね~。
私は、
この説明を何度か聞いたのですが、
頭の中でうまく想像ができませんでした
実際に運んでいる時の様子を見たらわかると思うので、
今度そのときの作業の様子をアップしますね。

とにかく、
苗箱を運ぶのってすごく大変なんだって。
これを少しでも楽にしたくって、
ともまるが冬の間溶接に励んで作り上げた新兵器なのです。

レールになる単管と呼ばれるもの。
これはホームセンターで購入しました。
もちろん中古で

ともまるがすっぽり入ってしまっている枠組みが、
溶接でともまるが作ったもの。
この上に苗箱を積んだパレットを載せ単管の上を滑らせて運ぶそうです。

さて成功するか?
乞うご期待!

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