富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

タンボマスターへの道

富山県黒部市の小さな専業農家・濱田ファームが
黒部川の清流で育った美味しいお米を直接お届けします。

富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

タンボマスターへの裏道

ハウスへの苗だし 2

2006年4月19日 5:24 PM

明日からしばらく雨が続きそうなので、
今日がラストチャンス!とばかりに、
ともまるは朝6時から耕起!!
もちろんともパパも耕起。
そして、
この地区の田んぼには、
やはり皆さん今日がチャンスと思ったのか、
トラクターがあふれかえっていた・・・。

いやね、
あんまりトラクターの区別がつかないので、
トラクターだらけだと
広~い田んぼにおやつを持っていくのが大変なのさ。
誰が誰だかわからない・・・。
間違えて違うトラクター目指しておやつを持っていくと
かなり恥ずかしいです。

さて今日は、
ハウスの苗だしパート2のご紹介です。

作業所からハウスまでは少し距離があるので、
パレットに積まれた播種済みの苗箱はトラックで運びます。

まずはフォークリフトで作業所から出して・・・・

それを大きいトラック(これはセーフティーローダー)にのせていきます。
慎重に慎重に・・。

軽トラ2台にものせます。

作業所からハウスへ皆で移動。
セーフティーローダー
フォークリフト
軽トラ×2。
ちなみにともまるはもちろん、
バイトのかっちゃんはセーフティーローダーもリフトも動かせる!
かなり助かっています!
ありがと~っ!!
(私とともパパは軽トラのみ・・・)

今度はトラックからハウスへ移動。

秘密兵器のトロッコにパレットごと載せて・・・

トロッコはレールの上をラクラク移動!
パレットをハウス中央へ簡単に移動させる事ができました!
いや~、良かった良かった。

全部で5パレット約800枚の苗箱をハウスへ搬入。

これに温度調節のためのシートをかけて、
出芽を待ちます。
この状態でどれくらいだろう・・・。一週間くらい??
何せこの方法は初体験なのでわからないけれど、
温度管理(高温にならないようハウスの開け閉めをして)をしながら、
注意深く苗の様子を見守っていきます。

コメント

2 Responses to ハウスへの苗だし 2

  1. つねさ より:

    大成功!
    久々にブログ見たら、作業がかなり進んでいるのにビックリです。
    単管トロッコ大成功やね。
    その知恵こっちにも回して

  2. より:

    つねささん
    はい、
    日々何かしらの作業に追われていて、
    ともまるは大変そうです・・・。

    単管トロッコは大成功だったんですが、
    でもこのやり方だと、
    出芽が揃わないので、
    また何かしらの対策を考える必要があるかも・・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です