富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

タンボマスターへの道

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タンボマスターへの裏道

稲刈り3日目 ~手元編~

2006年9月15日 6:59 PM

今日は朝から

絶好の稲刈り日和です!!
ということで、
皆さん一斉に田んぼに出とらっしゃった!(←富山弁)
あっちにもこっちにも
コンバインコンバインコンバイン!
小っちゃいものから大っきなものまで色とりどり。
と同時に、
普段は一般車の抜け道状態の田んぼの道も、
今日はここぞとばかりに軽トラで埋め尽くされてた。

濱田ファームでも張り切って朝から、
といっても早朝はまだ露が落ちてないから稲刈りはできないので、
8時くらいから稲刈りスタート!

順調に、
今日は本当に順調で怖いくらいだ・・・
トラブル無く6時頃まで刈りまくりの1日でした

さて、
昨日はコンバインの搬送についてお伝えしましたが、
今日は「手元」のご紹介。

手元とは、
コンバインの手元でありとあらゆる仕事をする補助。
高~い位置のコンバインと、
田んぼにはいつくばっている手元では、
まぁ言ってみれば天と地の差だ。

コンバインのオペレーター(ともまる)は、
ただただコンバインで稲を刈っていればいいわけですが、
(実際は神経の使う大変な仕事です。
しかも稲刈り後も乾燥調整などなど1人で遅くまで働いています)
手元は以下のような仕事をこなす。

①コンバインではどうしても刈れない田んぼの4隅を手で刈る。

なるべく手仕事を増やしたくないのですが、
4隅だけは最低限の量を手で刈ってます。

手で刈った稲はとりあえず置いておき、
後でコンバインに通して脱穀します。

②草取り

夏の間あんなにテデトールを頑張って手で草を取ってたのに、
雑草がけっこうあるのだ~。
ヒエとクサネムは絶対に撤去。
あとはできる限り。

③コンバインで踏み倒されたかわいそうな稲穂を集める。

どうしてもこういう事態が往々にして発生。
そのまま見捨ててもいいような気がするのですが、
やっぱり見捨てられない。
手で拾い集めてます。

④刈り取り後脱穀された籾を軽トラで運搬。

コンバインから軽トラに積んだ籾コンテナへ籾を移した後、
乾燥機のある作業所まで運びます。

⑤籾コンテナから乾燥機へ入れる。

籾コンテナと乾燥機をホースでつないで、
籾を乾燥機に入れます。

とまぁ、
①~⑤が限りなく繰り返されます。
こんな感じで手元の仕事はいろいろたくさん大忙しなのだ~!

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