富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

タンボマスターへの道

富山県黒部市の小さな専業農家・濱田ファームが
黒部川の清流で育った美味しいお米を直接お届けします。

富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

タンボマスターへの裏道

稲刈り11日目 ~籾摺り~

2006年9月25日 2:00 PM

とうとう、
この辺りで稲刈りしてない田んぼがうちだけ!
という状態になってしまいましたが、
がしかしっ!!
もしかしたらもしかすると、
うちも今日で稲刈り終わっちゃうかも?!

どうやら明日から雨のようなので、
ともまるは今日で稲刈りを終わらせようとナイター稲刈りまで覚悟しているようです!

ちなみに私は今日はお休み~♪
お手伝いさんがいっぱい来てくれているので、
久しぶりに家で掃除・洗濯に追われていま~す♪

さて、
今日は久しぶりに「籾から米へ」の第二回目、籾摺りについてお話しましょう。
ちなみに、
第一回の乾燥調整についてはこちらをどうぞ。

乾燥された籾は、
十分に冷ましてから籾摺り(もみすり=籾殻をとること)をします。

じゃじゃ~ん♪
これが籾摺り機。
正確には、
籾摺り機と選別機(米の選別)と計量器(米の重さを計る)がセットになっています。
もちろん全ていただきもの~。

一番左の管から、
乾燥された籾が出てきます。

これが乾燥された籾。
このままでは食べられません。
なので籾摺りをして籾殻をとります。

ものすごい轟音を発しながら、
絶えず動き続ける籾摺り機。
ここで籾殻が取り除かれ選別機へと進みます。

何やらぐるぐる周り続ける機械で米が選別され、
ちゃんとした玄米と、
未熟米などなどのいわゆるくず米に分けられます。

これがちゃんとした玄米。
最近は玄米を食べる方も多いようですが、
この玄米を精米すると白米になるわけです。

これがくず米。
くず米も、
すごく安い値段ですが引き取ってくれる業者さんがいるので、
そこへ持っていきます。

選別された玄米は、
計量器にセットされた米袋へ入れられます。

さぁ、
この続きは「籾から米へ」の第三回、袋詰めでご紹介しましょう。

コメント

2 Responses to 稲刈り11日目 ~籾摺り~

  1. かずえちゃん より:

    お米って。
    なんか、すごいよね、お米だよ。
    お米の味がわかる日本人に生まれて
    よかった。

    あと、もうすこし、がんばれ~。

  2. より:

    かずえちゃん
    パンが大好きな私ですが、
    でもやっぱりお米はおいしい、
    っていうか、
    お米がなくては生きていけないと思うし、
    新米の美味しさを実感できるのは、
    日本人の幸せだなぁと・・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です