富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

タンボマスターへの道

富山県黒部市の小さな専業農家・濱田ファームが
黒部川の清流で育った美味しいお米を直接お届けします。

富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

タンボマスターへの裏道

食祭富山2006

2006年11月16日 9:50 PM

大変遅くなりましたが、
先週の土日に行われた食祭富山というイベントの様子です。

お天気最悪。
お客さんは誰もいない・・・。
建物の中はまだましだったらしいけれど、
外の芝生にテントを張った周辺は、
芝生が雨でぐちゃぐちゃで人がよりつかず・・・。

ともまるが所属するKUUファーマーズでは、
会員がこの夏から育てていたネギと(写真左側)、
サツマイモは石焼芋(写真右側)にして販売してたんだけれど、
もう本当にやる気が萎えるくらいの天候と人出。

おいうちをかけるのは、
お客さんからの「高い!」の一言。

お客さんは何の気もなしに、
ただただ「高い」と言ってるだけだと思うんだけれど、
作っている農家にとってはこの一言は辛~い言葉なのだ。

だって、
本当に高かったらそれはそうだと思えるけれど、
こっちはこのイベントでお金儲けをしようとしているわけではないから、
高い値段なんて全然つけてないわけですよ~。
それどころか、
かなりの良心的なお値段、
加えておまけのてんこ盛り。

それなのに一言「高い」・・・。

かなりぐさっときます、この言葉。

あんた、
考えてみっしゃい、
ひと夏育てた野菜がそんな値段になるわけないでしょ?
あんた、
農家を殺す気け~?

そう言いたいのに、
ただただ心が傷ついて打ちひしがれて帰ってきたともまるでした。

これは、
ともまるがちゃんと作っているお米に対して言われた言葉ではないけれど、
お米についても高いって言われたら、
かなり激怒だな、こりゃぁ。

農作物には、
ちゃんと適正価格があるんです。
安い値段にはそれなりの理由があると思うんです・・。

悪天候でも、
アンパンマンのショーには人が集まってた・・・。

コメント

4 Responses to 食祭富山2006

  1. kanamori より:

    Unknown
    そういや~、大学時代に学園祭で農場で採れた芋なんかを売ってたら近所のおばちゃん連中に「高いわねぇ~」とか言われたのを思い出したよ。

    あのときは、自分らが丹精込めて育てた芋じゃなかったから、なんとも思わず、うるせ~ババアだなぁってだけだったけど、自分で栽培する方の立場になるとそう言われてグサッて来るのも分かる気がするなぁ。

    めげるなよ!

  2. ともまる より:

    高くない
    そうなんだよ。

    高いと言えば安くなると思ってるんだかどうだか・・。

    焼き芋に関しては、こんな値段で買えるところはないと思うんだけどなあ。

    今回は客層が悪かったということにしておこう。

    二日間とも雨だったしがっかりなイベントだったぜ。

  3. どいぞー より:

    客層
    天候が悪くて残念。というより、寒い方が焼き芋売れるんだけどな~って感じです。食彩の場所、太閤山という時点で焼き芋には縁がなかったかも・・・。晴れれば客が入るけど焼き芋売れず、雨だとお寒い(人が少ない)イベントで焼き芋売れず・・・になりそうだから・・・場所が悪いね。なんで太閤山なんだろ~・・・。

    しかも、食彩の客層は朝市レベルの人が多いから、とりあえず「高い」「まけろ」となってしまうんだな・・・。すげぇむかつくん。普通のお客さんなら喜んで買ってくれるんだけどねー。そういうお客は相手にしないのが一番。自ら「一見さん」的に振る舞い、とにかく安くなきゃ二度と来ないような客層なんだよね。

    気を落とさず、客層のターゲットを絞った販売で、いいお米を気持ちよく販売してくださいね。

  4. ともまる より:

    アツいぜ
    太閤山ってあんなとこだったのね。

    売り手の一人は、ポケットに入ってたジャリ銭出されて、

    これで売ってくれと言われてた・・。

    おまえら乞食かっ!と激怒し、その後意気消沈してたからね。

    食祭4年目だけど、こんなに体温上がらないのは初めてだったよ。

    来週の八尾(WTA)もどうなることやら・・。

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