富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

タンボマスターへの道

富山県黒部市の小さな専業農家・濱田ファームが
黒部川の清流で育った美味しいお米を直接お届けします。

富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

タンボマスターへの裏道

いろんな家 2

2006年12月18日 10:28 PM

家の中の人々の事情も様々ではありますが、
家そのものもかなりバリエーションに富んでいて、
おもしろかったり困ったり・・・。

まず、
新しい団地の新しい家の場合。
100%インターホンがあって、
カメラがついている事も多い。
会話はほとんどインターホンごし。

サンプル米を渡すまでには至らないので、
ちらしをポストに入れされてもらうだけなんだけれど、
ただポストにちらしを入れるのに四苦八苦。

最近の(ドア又は壁にあけられてる)ポストって、
防犯で家の中が覗かれないよう硬いブラシみたいなのがついてるのだ~。
ちらしを入れようとしてもなかなか入れられない。
むむむ~。

まぁ、
こういう世の中だからね、
それくらいした方が絶対いいと思う。

それに対して、
古い団地や昔ながらの家・・・。

めちゃめちゃハードル低い。
まず、
インターホンがない家もけっこう多い。
それでもって引き戸な事が多いので、
直接がらがらっと開けて「ごめんくださ~い!!」
と元気良く挨拶。
戸は開くけれど、
誰もいない事もけっこうある。
大丈夫かなぁ?

まぁ、
こんな世の中だけれど、
この辺はまだまだ治安は良さそうだし。

困るのは、
インターホンはなくって普通のドアの場合。
引き戸は開けられてもドアを開ける勇気はさすがにないなぁ・・・。
あとは、
何処を探してもポストがない、
とか、
門のところに「猛犬注意!」と書いてあって、
あまりの恐ろしさにそれ以上先に進めない、
とか、
門があまりにも立派すぎて、
とても入る勇気がわいてこない、
などなど。

お宅訪問も、
なかなか面白い貴重な体験です。

コメント

2 Responses to いろんな家 2

  1. kanamori より:

    農村・漁村の家って…
    私もさ、仕事で農家さんや漁師さんのおうちを訪ねることあるんだけど、玄関のカギが開いてるのに誰もいないってお宅多いね。

    カギが開いてると、ついつい何度も「こんにちは~!こんにちは~!誰かいらっしゃいませんか~?」って大声で呼んじゃうんだけど…。

    そうすると、となりのうちの人が出てきて「○○さんはさっき××へ行ったからしばらく帰って来ないよ」とか教えてくれたりなんかするんだよなぁ。

  2. ともまる より:

    そうそう
    この辺りもかなり田舎だからねえ。

    鍵は開いてる人はいない。

    近所づきあいがまだ生きてるよ。

    みんななんでも知ってるし。

    今日なんて、新車買うって聞いたとかいう農○のセールスマン来たからねえ。

    情報源はもちろん地元○協支所だったけど。

    この訪問作戦も地元中に知れ渡るといいんだけどなあ。

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