富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

タンボマスターへの道

富山県黒部市の小さな専業農家・濱田ファームが
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タンボマスターへの裏道

種籾の浸種

2007年4月7日 5:47 PM

田植えまでの種籾の行程、

①消毒
②浸種と水入れ替え
③催芽
④風乾
⑤播種
⑥ハウスへの苗だし
⑦育苗

のうち、
今日は②の浸種です。

24時間消毒した種籾を、
今度は水の中に浸していきます。
十分に吸水させて、
発芽のための生理活性をそろえるそうです。

農薬で消毒した種籾を・・・

(農薬については昨日のブログをみてください。
次回の農薬を使わない温湯消毒は4月16日の予定で、
この様子もまたブログ上でご案内いたします♪)

水のタンクへ移していきます。
お水は、
アルプスからの雪解け水が伏流水となって自噴する井戸からくみあげてきました。

この水は、
水温はだいたい13℃くらい。
自噴している水は1年を通してだいたいこの水温で、
夏冷たく冬温かいんです。
そして、
種籾の生理活性を高め芽をそろえる効果が高いといわれる、
浸種に適した水温(10~15℃)にばっちり☆

水は2日に一度交換し、
積算温度を100℃にします。
つまりうちの場合は、
井戸水の水温が13℃なので7日間浸種すればいいんですね~。

さてさて、
水は2日に一度交換すればいいわけだから、
明日はちょっと種籾から離れられる!
通常はこの時期にハウスの準備を整えたり、
何よりも田んぼを起こしたりする作業をするんですが・・・・。

ともまるは決意。
明日は輪島にボランティアに行く!
と・・・。
仕事は大丈夫なんかい?
と聞いたら、
輪島に行っても行かなくても忙しいのは目に見えてるんだから、
だったら行くんだ、と。
ともまるらしい考え方です。

という事で、
明日は休み。
輪島へ行ってきます!
私たちにできる事が少しでもお役にたてればと思って。

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濱田ファーム
代表:濱田智和
〒938-0041 
富山県黒部市堀切3000-2
自宅電話 050-3430-8050
携帯電話 090-8090-3566
メール  hamadafarm@hotmail.co.jp

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