富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

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タンボマスターへの裏道

種籾の播種 パート2

2007年4月19日 4:24 PM

田植えまでの種籾の行程、

①消毒
②浸種と水入れ替え
③催芽
④風乾
⑤播種(パート1
⑥ハウスへの苗だし
⑦育苗

のうち、
今日は昨日のパート1に続いて播種パート2のご紹介です。

今年新しく買った播種機(はしゅき)は、
土入れから種まきまでこれ1台で何役もこなしてくれる優れもの。

では、
その優れものぶりを見ていきましょう!

まずは、
空の苗箱(なえばこ)と呼ばれる箱に、
底に紙を入れながらベルトコンベアの上に流していきます。

まずは床土(とこつち)が入り~す。
もうこれだけでも感動
去年までは機械が古すぎて、
この行程を別にやらなくちゃいけなかったのだ。
けっこう時間がかかる作業なので、
それを短縮できただけでもうれしいのです。

次に水。
うちは作業所に水道がないので、
井戸水をくみ上げてきています。
これも自動で潅水。

その次は農薬のダコレート水和剤。
カビ防止のため。
もちろん基準どおりの使用です。

ただしこれも、
農薬を使わず温湯消毒した2回目の種籾については、
播種時(4月27日予定)に使わないと思います、
たぶん、きっと。
これについては、
その時に改めて報告します。

そして種まき。
決められた量をきちんとまいてくれます。
当たり前なんだけれど、
以前の機械はこの当たり前ができなかったので・・・・。

そして覆土(ふくど)でフィニッシュ!

あとはこの苗箱をパレットにきれいに並べていくんですが、
この苗箱が微妙な重さなのだ・・・。
すごく重くはないけれど、
かといって軽くはない。
2箱同時には持てるけれど、
3箱はちょっと辛い。

いったい何kgあるのかと思って量ってみたら、
1箱6.5kgでした☆

微妙に、
ほんとに微妙に疲れる仕事であります。

播種の合間には、
こうやって種を補充したり・・・

1トン入りの土をフォークリフトで上げたりなどなど、
雑多な仕事がけっこうあります。

この日1回目は、
1700枚の苗箱に播種しました~。

これを加温して芽を出してハウスに並べます。
この続きは⑥のハウスへの苗だしに続きま~す。

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