富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

タンボマスターへの道

富山県黒部市の小さな専業農家・濱田ファームが
黒部川の清流で育った美味しいお米を直接お届けします。

富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

タンボマスターへの裏道

2007.9月の記事

クリスタル・バック?!

2007年9月30日 9:24 PM

何のこっちゃぁ?!
と思った方。
そのまま直訳してみてください。

クリスタル:ガラス
バック:腰

そう、つまり、
ガラスの腰という意味です。

ちなみに、
カナダに10年住んでいた私には、
これが正しい英語かどうかはわかりません・・・。

連日の袋詰めで、
腰が悲鳴をあげています。
ちなみに、
ともパパは数日前から腰痛でほとんど動けません・・・・。

そりゃぁ、そうだ。
30kgの米袋を、
床から持ち上げる作業が毎日続いているんだもん。

1回や2回くらいその作業をやっても何てことないんですが、
ずっとやってると腰にかなり悪いです。
ビリーズ・ブート・キャンプより大変な事間違いなし?!

どんな時でも、
わりとしっかりとした、
わりと高かった腰ベルトを装着しているともまるなんだけれどねぇ・・・。

何か、
農家の人って体を痛めつけるまで一生懸命働くイメージがあって、
それが大嫌いだったともまるですが、
自分がいざ実際に農家になると、
痛めつけざるを得ない状況になっちゃうんですかねぇ・・・。

でも!
体が資本の農民です!!
お金で楽が買えるならば(言葉が悪いなぁ)、
貧乏濱田ファームでも購入を考えます!

来年は、
楽に米袋を積みあげてくれる機械を買っちゃおうかなぁ。
でも高いんだよなぁ。
なんで農機具って全部高いんだ~っ(怒)!!!

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でもでも、
体には代えられないのでやっぱり買おうかなぁ。
↓クリックしていただけると購入意欲が高まります?!

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濱田ファーム
代表:濱田智和
〒938-0041 
富山県黒部市堀切3000-2
自宅電話 050-3430-8050
携帯電話 090-8090-3566
メール  hamadafarm@hotmail.co.jp

お米の直売についてはこちらをご覧ください。

減農薬のコシヒカリ

2007年9月29日 1:39 PM

濱田ファームのH19年産の3種類のコシヒカリの中から、
減農薬で育てたコシヒカリをご紹介します!

減農薬で育てたコシヒカリは、
慣行栽培(=通常の栽培方法)と比べて、
使用した農薬の成分回数は約4割減となっております。
(下記参照)


(黒部川)

濱田ファームのお米は、
立山連峰からの雪解け水が伏流水となって自噴する、
黒部川扇状地で育ったコシヒカリです。

育苗期間中は自噴水のみで、
田植え後は黒部川水系の水で育った水自慢のお米です。


(堆肥散布の様子)

また、
直売しているお米の田んぼ全てに、
稲の籾殻と牛糞を完熟させた堆肥を入れて土作りをしており、
循環型農業を目指した米作りを実践しております。

さらに、
田植えの際には苗の間隔を広くあけて植える疎植を心がけ、
なるべく農薬を使用しないよう
病気や害虫に強い健康な稲を育てる事に努めています。


(病害虫予防の農薬散布の様子。)

病害虫予防の農薬散布をしておりますが、
慣行栽培は通常2回。
それに比べて減農薬栽培では1回に抑えているため、
完全には害虫を抑えられていない可能性があります。

そのため、
若干の斑点米(虫食いの黒い点がある米)が混入している可能性がありますが、
斑点米は食味には関係ないと言われておりますので
そのままお召し上がりいただけます。

■料金は以下の通りです(玄米・税込み)

10 kg  6000円
 5 kg  3000円

精米は無料ですが、
精米の段階で米ぬかの分1割程度重さが減ります。

また小袋もあります。
お試し用やお土産用などにどうぞ!

1.5kg=10合(精米・玄米)1200円
300g= 2合(精米・玄米) 300円


(1.5kgの小袋)

■使用した農薬は以下の青字のみです。
黒字部分は慣行栽培で使用した農薬。

使用時期と目的   
農薬名(成分名)

4月上旬・種子消毒    
テクリードCフロアブル
(イプコナゾール・水酸化第二銅)

4月上旬・苗床カビ予防
ダコレート水和剤
(ベノミル・TPN)

5月上中旬・苗の病害虫予防
Dr.オリゼダントツ箱粒剤
(クロチアニジン・プロベナゾール)

5月上中旬 ・初中期一発除草
スラッシャ
(ジメタメトリン・ピラゾレート・プレチラクロール・ブロモブチド)

6月中旬・中期除草 (状況に応じて使用しました)
クリンチャーEX(シハロホップブチル)
又はヒエクリーン(ピリミノバックメチル)

8月上旬・病害虫予防1回目
アミスタートレボンSE
(エトフェンプロックス・アゾキシストロビン)

8月中旬・病害虫予防2回目
ホクコーゲットワンフロアブル
(エチプロール・シラフルオフェン・カスガマイシン・フサライド)

以上、
農薬の成分使用回数は10回です。

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お米の直売についてはこちらをご覧ください。

無農薬のコシヒカリ

2007年9月29日 1:39 PM

濱田ファームのH19年産の3種類のコシヒカリの中から、
無農薬で育てたコシヒカリをご紹介します!

通常スーパーなどで販売されているお米は、
慣行栽培(通常の栽培)のお米。
その地域で一般的な栽培方法で育てられています。
化学肥料や農薬を使用基準を守って使うことにより、
安定した農作物の供給が可能です。
また労力の軽減により価格も抑えられます。

それに対して無農薬のお米は、
当たり前ですが一切の農薬を使用しておりません。
(ご参考までに、慣行栽培で使用した農薬は一番下に記載しております。)


(黒部川)

濱田ファームの直売用のお米は、
立山連峰からの雪解け水が伏流水となって自噴する、
黒部川扇状地で育ったコシヒカリです。

育苗期間中は自噴水のみで、
田植え後は黒部川水系の水で育った水自慢のお米です。

また、
直売しているお米の田んぼ全てに、
稲の籾殻と牛糞を完熟させた堆肥を入れて土作りをしており、
循環型農業を目指した米作りを実践しております。


(堆肥散布の様子)

さらに、
田植えの際には苗の間隔を広くあけて植える疎植を心がけ、
病気や害虫に強い健康な稲を育てる事に努めています。
無農薬で育てたお米の田植えの様子は、
こちらからどうぞ。

無農薬で育てたお米は、
一切の農薬を使用しておりません。
無農薬で育てる事で最も難しい問題は除草です。
除草剤を使用していないため、
除草は全て人の手で行っております。

無農薬の田んぼは小さい田んぼとはいえ300坪以上あるため、
腰を曲げての除草はかなりの重労働になります。

アイガモ農法や不耕起栽培など、
除草の問題を軽減する農法も知られておりますが、
現実的に取り組みづらい事情があるために、
濱田ファームではH20年産のお米については米ぬか除草に挑戦してみようかと
考え中です。


(ミント畦・手前がミントで奥が稲)

また、
米の汁を吸って米に黒い斑点を作ってしまう害虫に対する予防は、
畦に害虫の嫌がるアップルミントを植える事で抑えております。

ただし完全には害虫を抑えられない為、
慣行栽培のお米と比べて黒い斑点のあるお米の混入が多い可能性があります。
(実際は目視しただけでは気づかない程に抑えれられています)
斑点米は食味には関係ないと言われておりますので、
そのままお召し上がりいただいて問題はありません。

■料金は以下の通りです(玄米・税込み)

10 kg  7000円
 5 kg  3500円

精米は無料ですが、
精米の段階で米ぬかの分1割程度重さが減ります。

また小袋もあります。
お試し用やお土産用などにどうぞ!

1.5kg=10合(精米・玄米)1400円
300g= 2合(精米・玄米) 350円


(1.5kgの小袋)

■慣行栽培で使用した農薬は以下の通りですが、
無農薬のお米は一切の農薬を使用しておりません。

使用時期と目的   
農薬名(成分名)

4月上旬・種子消毒    
テクリードCフロアブル
(イプコナゾール・水酸化第二銅)

4月上旬・苗床カビ予防
ダコレート水和剤
(ベノミル・TPN)

5月上中旬・苗の病害虫予防
Dr.オリゼダントツ箱粒剤
(クロチアニジン・プロベナゾール)

5月上中旬 ・初中期一発除草
スラッシャ
(ジメタメトリン・ピラゾレート・プレチラクロール・ブロモブチド)

6月中旬・中期除草 (状況に応じて使用しました)
クリンチャーEX(シハロホップブチル)
又はヒエクリーン(ピリミノバックメチル)

8月上旬・病害虫予防1回目
アミスタートレボンSE
(エトフェンプロックス・アゾキシストロビン)

8月中旬・病害虫予防2回目
ホクコーゲットワンフロアブル
(エチプロール・シラフルオフェン・カスガマイシン・フサライド)

以上、
農薬の成分使用回数は16-17回です。

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お米の直売について、
詳しくはこちらをご覧ください。

慣行栽培(=通常の栽培方法)のコシヒカリ

2007年9月29日 1:34 PM

今日も1日中、
籾摺り袋詰めにあけくれております。
今は慣行栽培のコシヒカリを籾摺り中、
その後減農薬、無農薬と順次籾摺りをする予定なんだけれど、
明日までに終わるかなぁ・・・。

さて今日は、
濱田ファームが今年ご用意している3種類のコシヒカリの中から、
慣行栽培のコシヒカリをご紹介します!

慣行栽培とは、
その地域での一般的な栽培方法で農作物を育てる事。
化学肥料や農薬を使用基準を守って使うことにより、
安定した農作物の供給が可能です。
また労力の軽減により価格も抑えられます。
(使用した農薬は下記参照)

濱田ファームのお米は、
立山連峰からの雪解け水が伏流水となって自噴する、
黒部川扇状地で育ったコシヒカリです。

育苗期間中は自噴水のみで、
田植え後は黒部川水系の水で育った水自慢のお米です。


(黒部川)

また、
直売しているお米の田んぼ全てに、
稲の籾殻と牛糞を完熟させた堆肥を入れて土作りをしており、
循環型農業を目指した米作りを実践しております。


(堆肥散布の様子)

さらに、
田植えの際には苗の間隔を広くあけて植える疎植を心がけ、
なるべく農薬を使用しないよう
病気や害虫に強い健康な稲を育てる事に努めています。

病害虫予防の農薬散布をしておりますが、
完全には害虫を抑えられない為、
若干の斑点米(虫食いの黒い点がある米)が混入しております。
斑点米は食味には関係ないと言われておりますので
そのままお召し上がりいただけます。

■料金は以下の通りです(玄米・税込み)

30 kg 10000円(保管には十分ご注意いただき1ヶ月程度でお召しあがり下さい。)
10 kg  4000円
 5 kg  2500円

精米は無料ですが、
精米の段階で米ぬかの分1割程度重さが減ります。

また小袋もあります。
お試し用やお土産用などにどうぞ!

1.5kg=10合(精米・玄米)1000円
300g= 2合(精米・玄米) 250円


(1.5kgの小袋)

■使用した農薬は以下の通りです。

使用時期と目的   
農薬名(成分名)

4月上旬・種子消毒    
テクリードCフロアブル
(イプコナゾール・水酸化第二銅)

4月上旬・苗床カビ予防
ダコレート水和剤
(ベノミル・TPN)

5月上中旬・苗の病害虫予防
Dr.オリゼダントツ箱粒剤
(クロチアニジン・プロベナゾール)

5月上中旬 ・初中期一発除草
スラッシャ
(ジメタメトリン・ピラゾレート・プレチラクロール・ブロモブチド)

6月中旬・中期除草 (状況に応じて使用しました)
クリンチャーEX(シハロホップブチル)
又はヒエクリーン(ピリミノバックメチル)

8月上旬・病害虫予防1回目
アミスタートレボンSE
(エトフェンプロックス・アゾキシストロビン)

8月中旬・病害虫予防2回目
ホクコーゲットワンフロアブル
(エチプロール・シラフルオフェン・カスガマイシン・フサライド)

以上、
農薬の成分使用回数は16-17回です。

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だんだん腰が痛くなってきた・・・・。
袋詰めは腰痛との戦いでもあります。
↓クリックしていただけると痛みも和らいだりして?!

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お米の直売についてはこちらをご覧ください。

コンバイン丸洗い

2007年9月28日 2:52 PM

昨日はブログを更新できませんでした・・・。
稲刈りが終わって、
実は浮かれて遊びまくっていたんです。

な~んて、
そんなわけありません。
稲刈りが終わってもまだまだ籾摺りと袋詰めが山のように残っております。
早くこれをやっつけなくては・・・・

とその前に、
さらに大事なお仕事、
コンバインの丸洗いです!

前にもお話しましたが、
コンバインは非常~に高価な農機具で、
壊れたら濱田ファーム存続の危機は必至なので、
少しでも長く使えるように稲刈り直後に洗って整備してやります。

稲藁を刈り取る部分は、
藁(わら)だらけ&泥だらけ。

脱穀してくれる部分も、
何だかいろんなものがつまっています・・・。

外側だけでもこの汚れようですが、
中を分解すると分解しただけいろんなものが出てきます。

キャタピラ部分は、
泥がこびりついて落とすのだけでも大変。

コンバインの丸洗い&整備、
実は1日以上かかる大仕事、
そして非常に重要なお仕事でもあります。

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そして今日は、
ひたすら籾摺りと袋詰め作業。
そろそろこれも飽きてきた・・・・。
でも、
↓クリックしていただけるとちょっとは頑張れるような気がします、たぶん。

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