富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

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タンボマスターへの裏道

稲刈り5日目 ~籾を乾燥機へ~

2007年9月19日 2:54 PM

うわぁ~、
今日もいいお天気なら明日以降もずっといいお天気そうだ~。
お天気だと延々稲刈りしなくちゃいけなくって、
辛いなぁ~。

本当は1日雨でも降ってくれて、
ゆっくり籾摺りでもしたいところなんだけれど・・・。
こりゃぁ、無理だな。

さてさて、
刈り取ってコンテナに積まれた籾のそれから。

作業所に運ばれ、
乾燥機に張り込まれまれていきます。

コンテナに、
長くて太いホースを取り付けて・・・

もう一方のホースは、
乾燥機の張り込み口のところへ。

後はボタンひとつで、
籾がどんどん乾燥機の中へ入っていきます。

ひとつのコンテナで、
張り込み時間は微妙に長く10分くらい。
張り込み後は、
風を送ってあげます。

この乾燥機でコンテナ6杯分くらい入るので、
満タンになったら今度は乾燥。
だいたい一晩かけて、
ゆっくりと乾燥させていきま~す。

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明日は乾燥後の籾を、
籾摺り機にかけて玄米の状態にするまでをご紹介しま~す!
お楽しみに☆

楽しみに待っていただけるという方は、
↓クリックしていただけるとうれしいです!

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お米の直売についてはこちらをご覧ください。

コメント

2 Responses to 稲刈り5日目 ~籾を乾燥機へ~

  1. seri より:

    そこもちょっと前まで
    人力でしたよね。
    コンバインから袋で籾を軽トラ、古くは耕運機の荷台に乗せて、家に行ってから乾燥機の張り込み口に人力で流し込む作業まで。

    いや、もっと前のコンバインも乾燥機もない時代の人はどんなに大変だったんでしょうか。頭が下がります。

    こうして作業工程を書いてもらえると、知らない人はどういう経過を経てお米が出来ていくかがわかるようになるしいいですよね。

    ずっと農家の人には普通のことのように感じられて、なかなかこうして伝えたりしない部分だと思います。
    お疲れのところを頑張って書いていらっしゃるのはすごいと思います。

    私は遠くから稲刈りの事を思い出せて懐かしいです。思い出なのに匂いやちくちくしたむずがゆさまで感じるのは幼いころからの思い出だからでしょうか。

  2. より:

    Unknown
    今でも袋取りのコンバインを使っている方、
    この辺でも多いんですよ~。
    田んぼの枚数が少なければ、
    私は無理して高い新しいコンバインを買うよりも、
    その方がいいような気がします。
    労力の軽減と同時に、
    ものすごい額のお金がとんでいきますから・・・。
    でも便利な機械でもなければ、
    兼業農家の若い方はたぶん米作りなんてしないかもしれませんね。

    こうやって作業工程を細かく書いているのは・・・

    米農家に嫁いできて米作りの様子を見て、
    お米ができるまでにはこんな行程があったのか!
    とビックリしたからなんです。
    一般人が想像できるのなんて、
    田植えと稲刈りくらいですから。
    しかも何故かイメージは手植えに手刈り(笑)。

    米作りは田植えと稲刈り以外の、
    たくさんのたくさんの労力があって初めて、
    消費者のもとに届いているんだ!という自分自身の驚きを、
    ブログを読んでいただいている方にも共有していただければなぁと思って更新しています。

    日々自分も記者として(?)、
    主人にあれこれインタビューもどきの質問をしながらこのブログをアップしてます。

    これからもまた、
    懐かしい米作りの様子を垣間見に遊びに来てくださいね!

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