富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

タンボマスターへの道

富山県黒部市の小さな専業農家・濱田ファームが
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タンボマスターへの裏道

穂肥

2008年7月23日 6:44 AM

ここ数日は、
穂肥(ほごえ)という重要な作業をしていたんですが、
私がパタパタしていて写真を撮りに行けず・・・。

なので、
去年の記事からご紹介させてください。

穂肥の前に、
まず幼穂(ようすい)、つまり稲の赤ちゃんですね、
それが稲の茎の中にまだこの時期は隠れているんですが、
その幼穂の長さを確認します。
その様子は、
去年の記事ですがこちらからどうぞ☆

幼穂の長さを確認して、
穂肥をうつ時期を決定します。

穂肥の様子はこんな感じ

それにしても素朴な疑問。
穂肥は何故「与える」でも「あげる」でも「やる」でもなく、
「うつ」という動詞がくるんだろう・・・?
単なる方言?
それとも全国共通?!

コメント

2 Responses to 穂肥

  1. akaki より:

    はじめて聞きました
    初めて書き込みさせて頂きます。いつも大変参考にさせていただいています。

    北関東で同じように稲作をしています。

    自分は有機肥料主体のずぼら農法なので基本的に穂肥は撒きません。撒いてもべったり倒れるだけなので。

    また「うつ」などということもあまり聞いたことが無いと思います。
    撒くとかやるとかしか聞かないんですけど、専門用語かなにかでしょうか。あまり詳しくないんですよね、自分は。

    このプログを見て、年令も近いし、直販主体で大きな機械は中古というところ、そしてコシヒカリ専業というところも、自分と非常に経営スタイルが似ていて参考になります。

    まだまだやらなきゃいきないことがいっぱいあるなーと実感しています。

    肥料、燃料代の値上がりなど大変ですが、お互い固定費、経費節減に取り組みがんばっていきましょう。

  2. ともまる より:

    akakiさんへ
    初めまして。
    有機肥料主体、いいですよね~。
    我が家も早く有機肥料に切り替えたいと思っています。

    肥料は「うつ」とか「ふる」とか、この辺りでは言います。
    「ふる」は動力散布機の動きがそれに近いかな。
    「うつ」は自分使っていながら・・わかりません。

    直売は楽しいですし、MHK(もらう/ひろう/かりる)は農家の基本ですよね。
    よかったらいろいろと情報交換しましょう!

    hamadafarm◆hotmail.co.jp(PC)
    (メールを下さる方は◆の部分を@にかえて送ってください。スパムメール対策)

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