富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

タンボマスターへの道

富山県黒部市の小さな専業農家・濱田ファームが
黒部川の清流で育った美味しいお米を直接お届けします。

富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

タンボマスターへの裏道

平成20年産・無農薬のコシヒカリ

2008年9月5日 9:28 PM

無農薬のコシヒカリは、
10月29日を持って完売となりました。
ありがとうございました。

なお、
年間でご予約いただいたお客様の分については保管しております。
定期発送、
又はご連絡いただいてからお届けいたします。

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無農薬コシヒカリは、
10月12日現在、
在庫が残りわずかとなってきました。

ご希望の方はどうぞお早目にご連絡ください。

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濱田ファームでは、
3種類の方法(慣行・減農薬・無農薬)でコシヒカリを育てていますが、
ここでは無農薬のコシヒカリをご紹介します。

通常スーパーなどで販売されているお米は、
慣行栽培(通常の栽培)のお米。
その地域で一般的な栽培方法で育てられています。
化学肥料や農薬を使用基準を守って使うことにより、
安定した農作物の供給が可能です。
また労力の軽減により価格も抑えられます。

それに対して無農薬のお米は、
当たり前ですが一切の農薬を使用しておりません。
(ご参考までに、慣行栽培で使用した農薬は一番下に記載しております。)


(黒部川)

濱田ファームの直売用のお米は、
立山連峰からの雪解け水が伏流水となって自噴する、
黒部川扇状地で育ったコシヒカリです。

育苗期間中は自噴水のみで、
田植え後は黒部川水系の水で育った水自慢のお米です。

また、
直売しているお米の田んぼ全てに、
稲の籾殻と牛糞を完熟させた堆肥を入れて土作りをしており、
循環型農業を目指した米作りを実践しております。

さらに生育中の肥料も、
化学肥料を減らし有機質肥料を多く使用して育てました。


(堆肥散布の様子)

さらに、
田植えの際には苗の間隔を広くあけて植える疎植を心がけ、
病気や害虫に強い健康な稲を育てる事に努めています。
無農薬で育てたお米の田植えの様子は、
こちらからどうぞ。

無農薬で育てたお米は、
一切の農薬を使用しておりません。
無農薬で育てる事で最も難しい問題は除草です。
除草剤を使用していないため、
除草は全て人の手で行っております。

無農薬の田んぼは小さい田んぼとはいえ300坪以上あるため、
腰を曲げての除草はかなりの重労働になります。

アイガモ農法や不耕起栽培など、
除草の問題を軽減する農法も知られておりますが、
現実的に取り組みづらい事情があるために、
濱田ファームではH20年産のお米については全て手で除草しました。
来年以降は、
米ぬかの散布や深水管理での除草に挑戦してみようと考え中です。


(ミント畦・手前がミントで奥が稲)

また、
米の汁を吸って米に黒い斑点を作ってしまう害虫に対する予防は、
畦に害虫の嫌がるアップルミントを植える事で抑えております。

ただし完全には害虫を抑えられない為、
慣行栽培のお米と比べて黒い斑点のあるお米の混入が多い可能性があります。
(実際は目視しただけでは気づかない程に抑えれられています)
斑点米は食味には関係ないと言われておりますので、
そのままお召し上がりいただいて問題はありません。

■料金は以下の通りです(玄米・税込み)

10 kg  7000円
 5 kg  3500円

精米は無料ですが、
精米の段階で米ぬかの分1割程度重さが減ります。

また小袋もあります。
お試し用やお土産用などにどうぞ!

1.5kg=10合(精米・玄米)1400円
300g= 2合(精米・玄米) 350円


(1.5kgの小袋)

■慣行栽培で使用した農薬は以下の通りですが、
無農薬のお米は一切の農薬を使用しておりません。

使用時期と目的   
農薬名(成分名)

5月上中旬・苗の病害虫予防
Dr.オリゼダントツ箱粒剤
(クロチアニジン・プロベナゾール)

5月上中旬・初期除草・状況に応じて使用
マーシェット
(ブタクロール)

5月上中旬 ・初中期一発除草・状況に応じて使用
スラッシャ
(ジメタメトリン・ピラゾレート・プレチラクロール・ブロモブチド)

6月中旬・中期除草 ・状況に応じて使用
クリンチャーEW(シハロホップブチル)

8月上旬・病害虫予防1回目
アミスタートレボンSE
(エトフェンプロックス・アゾキシストロビン)

8月中旬・病害虫予防2回目
キラップフロアブル
(エチプロール)

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お米の直売について詳しくはこちらをご覧ください。

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