富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

タンボマスターへの道

富山県黒部市の小さな専業農家・濱田ファームが
黒部川の清流で育った美味しいお米を直接お届けします。

富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

タンボマスターへの裏道

平成20年産・減農薬のコシヒカリ

2008年9月5日 9:29 PM

減農薬のコシヒカリは、
10月12日を持って完売となりました。
ありがとうございました。

なお、
年間でご予約いただいたお客様の分については保管しております。
定期発送、
又はご連絡いただいてからお届けいたします。

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濱田ファームでは、
3種類の方法(慣行・減農薬・無農薬)でコシヒカリを育てていますが、
ここでは減農薬のコシヒカリをご紹介します。

減農薬で育てたコシヒカリは、
慣行栽培(=通常の栽培方法)と比べて、
使用した農薬の成分回数は約5割減となっております。
(下記参照)

また平成20年産は、
19年産の濱田ファーム減農薬米と比べて、
農薬成分使用回数を10回から3回に大幅に削減いたしました。


(黒部川)

濱田ファームのお米は、
立山連峰からの雪解け水が伏流水となって自噴する、
黒部川扇状地で育ったコシヒカリです。

育苗期間中は自噴水のみで、
田植え後は黒部川水系の水で育った水自慢のお米です。


(堆肥散布の様子)

また、
直売しているお米の田んぼ全てに、
稲の籾殻と牛糞を完熟させた堆肥を入れて土作りをしており、
循環型農業を目指した米作りを実践しております。

さらに、
田植えの際には苗の間隔を広くあけて植える疎植を心がけ、
なるべく農薬を使用しないよう
病気や害虫に強い健康な稲を育てる事に努めています。


(慣行栽培米の病害虫予防の農薬散布の様子。)

慣行栽培では通常2回行う病害虫予防の農薬散布も、
20年産濱田ファーム減農薬米ではしておりません。
その代わりに、
畦に害虫の嫌がるアップルミントを植えています。

慣行栽培米と比べると、
若干の斑点米(虫食いの黒い点がある米)が混入している可能性がありますが、
斑点米は食味には関係ないと言われておりますので
そのままお召し上がりいただけます。

■料金は以下の通りです(玄米・税込み)

10 kg  6000円
 5 kg  3000円

精米は無料ですが、
精米の段階で米ぬかの分1割程度重さが減ります。

また小袋もあります。
お試し用やお土産用などにどうぞ!

1.5kg=10合(精米・玄米)1200円
300g= 2合(精米・玄米) 300円


(1.5kgの小袋)

■使用した農薬は以下の青字のみです。
黒字部分は慣行栽培で使用した農薬。

使用時期と目的   
農薬名(成分名)

4月上旬・種子消毒    
テクリードCフロアブル
(イプコナゾール・水酸化第二銅)

4月上旬・苗床カビ予防
ダコレート水和剤
(ベノミル・TPN)

5月上中旬・苗の病害虫予防
Dr.オリゼダントツ箱粒剤
(クロチアニジン・プロベナゾール)

5月上中旬 ・初中期一発除草
スラッシャ
(ジメタメトリン・ピラゾレート・プレチラクロール・ブロモブチド)

6月中旬・中期除草 (状況に応じて使用しました)
クリンチャーEW(シハロホップブチル)

8月上旬・病害虫予防1回目
アミスタートレボンSE
(エトフェンプロックス・アゾキシストロビン)

8月中旬・病害虫予防2回目
ホクコーゲットワンフロアブル
(エチプロール・シラフルオフェン・カスガマイシン・フサライド)

以上、
農薬の成分使用回数は10回です。

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お米の直売について詳しくはこちらをご覧ください。

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