富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

タンボマスターへの道

富山県黒部市の小さな専業農家・濱田ファームが
黒部川の清流で育った美味しいお米を直接お届けします。

富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

タンボマスターへの裏道

平成20年産・慣行栽培(=通常の栽培方法)のコシヒカリ

2008年9月5日 9:29 PM

濱田ファームでは、
3種類の方法(慣行・減農薬・無農薬)でコシヒカリを育てていますが、
ここでは慣行栽培のコシヒカリをご紹介します。

慣行栽培とは、
その地域での一般的な栽培方法で農作物を育てる事。
化学肥料や農薬を使用基準を守って使うことにより、
安定した農作物の供給が可能です。
また労力の軽減により価格も抑えられます。

平成20年産の濱田ファームの慣行栽培米では、
農薬の成分使用回数を去年の16-17回から、
今年は6-10回に減らして育てました。
(使用した農薬は下記参照)

ちなみに富山県の慣行栽培の農薬成分使用回数は、
18回となっております。


(黒部川)

濱田ファームのお米は、
立山連峰からの雪解け水が伏流水となって自噴する、
黒部川扇状地で育ったコシヒカリです。

育苗期間中は自噴水のみで、
田植え後は黒部川水系の水で育った水自慢のお米です。


(堆肥散布の様子)

また、
直売しているお米の田んぼ全てに、
稲の籾殻と牛糞を完熟させた堆肥を入れて土作りをしており、
循環型農業を目指した米作りを実践しております。

さらに、
田植えの際には苗の間隔を広くあけて植える疎植を心がけ、
なるべく農薬を使用しないよう
病気や害虫に強い健康な稲を育てる事に努めています。

病害虫予防の農薬散布をしておりますが、
完全には害虫を抑えられない為、
若干の斑点米(虫食いの黒い点がある米)が混入しております。
斑点米は食味には関係ないと言われておりますので
そのままお召し上がりいただけます。

■料金は以下の通りです(玄米・税込み)

30 kg 10500円(保管には十分ご注意いただき1ヶ月程度でお召しあがり下さい。)
10 kg  4000円
 5 kg  2500円

精米は無料ですが、
精米の段階で米ぬかの分1割程度重さが減ります。


(1.5kgの小袋)

また小袋もあります。
お試し用やお土産用などにどうぞ!

1.5kg=10合(精米・玄米)1000円
300g= 2合(精米・玄米) 250円

■使用した農薬は以下の通りです。

使用時期と目的   
農薬名(成分名)

5月上中旬・苗の病害虫予防
Dr.オリゼダントツ箱粒剤
(クロチアニジン・プロベナゾール)

5月上中旬・初期除草・状況に応じて使用
マーシェット
(ブタクロール)

5月上中旬 ・初中期一発除草・状況に応じて使用
スラッシャ
(ジメタメトリン・ピラゾレート・プレチラクロール・ブロモブチド)

6月中旬・中期除草 ・状況に応じて使用
クリンチャーEW(シハロホップブチル)

8月上旬・病害虫予防1回目
アミスタートレボンSE
(エトフェンプロックス・アゾキシストロビン)

8月中旬・病害虫予防2回目
キラップフロアブル
(エチプロール)

以上、
農薬の成分使用回数は6-10回です。

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お米の直売について詳しくはこちらをご覧ください。

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