富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

タンボマスターへの道

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タンボマスターへの裏道

乾燥調製施設の準備もオッケー!

2008年9月8日 3:05 PM

稲刈りの後に、
脱穀した籾を乾燥させたり、
籾をすって玄米の状態にしたり、
30kgの重さでお米を袋につめたりする作業を、
乾燥調製といいます。

この乾燥調製の場所がここ。

もともとは朽ち果てた、
今にも壊れそうな倉庫だったところをお借りして、
大工さんの力をかりながら自分達の手で修復。

その後乾燥機を1台、
また1台と見つけてきて(もちろん中古です)、
今では4台にまで増えました。

籾摺り機も去年までは、
いただいた古い&性能の悪いものを使っていたのですが、
今年はネットで掘り出し物をゲット。

少しづつではありますが、
お金をなるべくかけずに設備が整ってきています。

これは、
乾燥させた籾を入れる網コン。

今まで農協出荷分は全て乾燥施設に丸投げだったんですが、
今年は乾燥機も増えたので、
うちである程度まで乾燥させてからこの網コンに入れ、
施設に持ち込もうと考えています。
最終的な乾燥調整は施設にお任せなのですが、
うちで少し乾燥させる事でかなりの経費が抑えられそうです。

直売分は全て、
ここで乾燥、調製もココで行います!

写真左の白っぽく写っているのが乾燥機。
そして乾燥した籾を、
写真右の四角い木の枠(籾タンク)に排出して一時的に保管。

籾タンクから今度は、
パイプを通って籾摺り機に籾が入ってくるしくみ。
ここで玄米の状態になります。

全ての機械の掃除と整備と点検が終わって、
準備万端!

おっと、
忘れてはいけないのが、
一番大事なコンバイン。
こちらも万全の体制です。

と思いつつ、
いつも必ず何かしらのアクシデントが発生します。

農家1年目は、
このアクシデントひとつでかなりあたふたしていましたが、
さすがに5年目ともなると、
アクシデントなんて当たり前!
と思えるくらいど~んと構えてられるのが成長の証でしょうか。

いよいよ明日から稲刈り突入です!!!

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