富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

タンボマスターへの道

富山県黒部市の小さな専業農家・濱田ファームが
黒部川の清流で育った美味しいお米を直接お届けします。

富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

タンボマスターへの裏道

万年筆

2009年3月11日 11:00 PM

ほぼ毎日、
何かしらの手紙を書いています。

手紙って言っても、
ちょこっと一筆というだけなんですがね。

お米をお届けしているお客様へ、
ホントに一言、
気候の事だったり、
農作業の事だったり、
娘の成長の事だったり、
そんなたわいのない事を・・・・。

手紙には、
必ず万年筆を使います。

万年筆じゃーないと出せない味というか思いというか、
まぁ言ってみればこだわりというか、
そんなものが絶対にあって、
それは相手にもきっと伝わるはずだから・・・・。
ね?

一言だけの手紙だけど、
でも実際書くのはちょっぴり大変だったりもして。

何度もくじけそうになってるんだけれど、
そのたびに初心を思い出して、
そう、
初めてお米を買っていただいたお客様へ感謝の手紙を書いた事、
それを思い出して、
あの頃に比べるとかなりお客様が増えているんだけど、
ガンバッテ書いてます。

@@@@@@@@

そんな私の思い、
届いていますでしょーか?
届いてますよーという方、
↓クリックしていただけるとうれしいです☆

@@@@@@@@

平成20年産のお米は、
予約分で既に完売しております。
ありがとうございました!
それでも、
どんなお米か気になる方、
又は連絡先を知りたい方は、
こちらをご覧ください。

コメント

2 Responses to 万年筆

  1. 愛☆ より:

    伝わってますっ!!
    遠くの方と違って、ご近所さんレベルの我家にも一言添えていただいて、美味しいお米+愛情がいっぱい伝わってま~す♪

    万年筆、字になった時の微妙なインクの濃淡が良いですよね♪ブルーブラック?この色も。

    学生の時、アルバイトで百貨店の万年筆売場にいました。自分では買えないような万年筆に触れたり、愛用品の修理やメンテナンスのお預かりで、色んなエピソードを聞いたり、試し書きをしながら話し込んだり。自分じゃ使っていないのに特別な筆記具です。
    いつかは万年筆の似合う大人になる予定でしたが、「いつか」はまだ来てないようで、字を書くことさえ。。。

    それより!!予約分で足りるのか?!
    と、美味しい幸せと同じくらいの不安を感じてお米を研いでいます。

  2. より:

    愛☆さん
    うわっ!
    ありがとうございます!
    こういうコメントをいただけると、
    すごくすごくうれしいです!

    ホントはもう手書きのメッセージをやめようか、
    な~んて迷いも生じていたりしたんですが、
    こんな事言われるとやめるわけにはいかないですね!!

    万年筆は、
    使い捨てではないのでずっとずっと長く使えるところが良いですよね。
    その分きっと、
    愛着が生じてくるんでしょうね。

    独特の筆の跡も、
    その書き心地も大好きな万年筆。
    これからもずっと使い続けて、
    お客様へ私たちの思いを手紙に託してお届けしていきたいと思います。

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