富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

タンボマスターへの道

富山県黒部市の小さな専業農家・濱田ファームが
黒部川の清流で育った美味しいお米を直接お届けします。

富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

タンボマスターへの裏道

お米の食べ比べ

2014年2月1日 5:05 PM

皆さんこんにちは!
1月もあっという間に過ぎ去り、
今日から2月ですね♪

そんな勢いできっと、
3月になり4月になり5月になり・・・、
そして12月になってしまうんでしょうね・・・。
当たり前の事を書いていますが・・・。

時の流れの早さについていけない日々を送っていますが、
1つ1つ、
やらなくてはいけない事、
やっておくべき事、
やっておいた方がいい事、
優先順位をつけながらもしっかりと取り組んでいきたいところです。

そして、
やらなくてはいけない事の1つが、
今日のこのブログの記事。
平成25年産のお米の食べ比べレポートです!

米農家なもんで、
当たり前のように家にお米があるわけで、
お米を買う必要は全くない我が家。
となると、
全国各地のいろんな品種のお米を食べ比べる機会は、
自ら積極的に作っていかないと恵まれません。

「うちのお米が一番!」というのは、
良い面と悪い面があると私たちは考えるので、
なるべくいろんなお米を食べるようにしています。

勉強にもなるし、
おもしろいし、
美味しいしね♪

それでは、
平成25年産のお米食べ比べ、
トップバッターはこちら!

お願いもしていないのに、
我が家にある日突然届いたお米・・・・(笑)。
えぇ、
送りつけられたわけです・・・(笑)。

このブログを通して仲良くなった、
愛媛県の農家・井上農園(→音が出ます♪)さんの「にこまる」という品種のお米です。
井上さん、
その節はありがとうございました!!

「にこまる」という品種は、
富山県民にとっては馴染の薄いお米なんですが、
長崎から有名になって、
今や西日本の広い地域で作られているそうです。

とにかく、
粒が大きくてしっかりとした印象。
とても存在感のあるお米でした!
あっさりとした味わいなので、
いろんなお料理に合うと思いますし、
あっさり志向の強い今時の方にはニーズの高いお米だと思いました。

何より、
その名前がかわいいじゃないですか!
にこまるを食べてにっこり笑顔になれそうです!

お次は、
同じ富山県のお米、
ビーアンドベッチ西島ファームさんのミルキークイーン!

ミルキークイーンといえば、
低アミロース米で粘り気が強いのが特徴。
冷めても美味しいと人気のある品種ですよね。

粘りを求めるなら、
コシヒカリよりもミルキークイン!
西島ファームさんのミルキークインも、
もっちもちで美味しかったです♪
お弁当やおにぎりにバッチリなお米だと思いました。

とはいえ、
やっぱり何だかんだいってもコシヒカリ!
しかーも。
コシヒカリと言えば新潟(福井発祥だけど)!
新潟といえば魚沼!!

というわけで、
魚沼産コシヒカリ、
しかも棚田の無農薬のお米、
お取り寄せしてみました。

これだけ揃っていれば、
絶対に美味しくないわけがない!
はずなんですが・・・(笑)。

美味しさを決めるのって、
そういう品種とか産地とか田んぼの特性とか農薬使用状況とか、
そんなんじゃないんですよね。

ご飯の炊き方にも左右されるだろうし、
ご飯をどこで誰とどんな状況で食べるのかというのもポイント。
さらには、
そのお米が誰がどういう風にどんな思いで作ったのか、
そういった情報によっても、
味が大きく変わってくる、
と思うんです。

今回わたしは、
ただ産地と品種で買っただけで、
きちんとどんな農家さんがどんな風に作ったお米か、
を調べていませんでした。
だから思ったより、
美味しく感じられなかったのかもしれません。

あっ、
誤解のないよう、
お米は美味しくいただきましたよ~♪

次は、
長野県のがんも農場・黒田君のお米。
君づけだし・・・。
だって、
見るからに若いからね。
ね、
黒田君(笑)。

黒田君との出会いは、
これまた不思議なご縁で。
ともまるの20年来の車仲間のツチヤさんが、
ふらふら(笑)と飲み歩いていた先のバーで、
たまたま知り合ったのが黒田君。
ツチヤさんが知り合いに米を作っているヤツがいる、
という話がきっかけで出会いました。

ヒルズマルシェで。
しかも目の前にいるし。
そう、
黒田君もマルシェに農家仲間と共に出店してたんですー。

そこで買ったのが、
上の写真のお米。
コシヒカリなのでコシヒカリならではの、
安定した安心の美味しさ。

若さにまかせてこのまま、
突っ走った米作りをしてほしいなーと思います。
若いのはもうそれだけで、
特権なのだよ、若者よ。

最後に、
ちょっと変わったお米。
これまたひょんな事からお知り合いになった、
タカベさんという方からいただきました。

富山県の朝日町という新潟との県境で、
田んぼアート用に栽培された、
いろんな品種が混ざったお米です。

古代米に赤餅、コシヒカリなど、
6種類のお米(玄米)だそうです。

白米に小量を混ぜて、
雑穀感覚で炊いた方がいいんでしょうが、
何かもったいなくて(笑)、
全て玄米のまま、
塩少々を入れて圧力鍋に投入ー!

黒米の色がどうしても勝ってしまうので、
炊きあがりはご覧の通り、
まっ黒けっけのご飯になってしまいました(笑)。

でも、
一粒一粒しっかりとした味わいで、
美味しく面白くいただきました!

タカベさん、
ありがとうございました!

本当はもっともっといろんなお米、
今話題の森のくまさんとかも食べて見たかったんですが、
今回はここまで。

井上さんみたいに、
我こそはもっと美味しいお米を濱田ファームに送りつけたい!
という方がいらっしゃいましたら(いるか・・・笑?)、
どうぞ事前にご連絡の上でお願い致します★
あっ、
決して送ってほしいわけではありませんので(笑)、
よろしくお願い致します。

コメント

4 Responses to お米の食べ比べ

  1. jyk より:

    米食べ比べ
    生産者の姿勢には頭が下がります 確かに名産、こだわり米、等沢山ありますが、ある方がおっしゃいましたが、その土地の米はその土地の水で炊くと味が変わるとおっしゃいました 新潟の魚沼産は有名ですがその水で炊いてこそ美味しさが判るのじゃないでしょうか どうぞ究極的な味を追求して居られるかたもしくは、一度やって見たいとおっしゃる方には、黒部の名水も送ったらいかがでしょうか

  2. 井上裕也 より:

    Unknown
    ご紹介ありがとうございました!

    にこまる と言う名前とは相反して、稲姿は可愛くないゴリラみたいな稲です(笑)

    しかも大人になるまで・・・・大食いが得意技。。。

    播種後から田植え時期頃の保育園児ぐらいまでの期間はやんちゃで注意が必要・・・・。

    そんな、にこまるです(笑)

    お米も一年生、自分も一年生。

    これをスタートに、もっと大人になった、にこまるを

    また、いつかお米テロリストの如く送り付けますよ(爆)

    学びとモチベーションをくれる濱田ファームに深謝!

  3. より:

    jykさん
    その土地のお米はその土地の水で炊く。
    確かにそれが一番美味しいと思います!
    そういう意味では私たち、とても幸せなご飯を毎日食べているという事になりますね♪

  4. より:

    井上さん
    ご紹介が大変遅くなってしまい、
    申し訳ございませんでした!

    にこまる、
    そんな暴れん坊なお米なんですね~(笑)。
    でも、
    そういう子こそカワイイじゃないですか!
    ますます愛着がわきますね♪

    お米テロリスト、
    いいですねぇ~。
    いつでも心の準備をしてお待ちしています(笑)!!

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