富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

タンボマスターへの道

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富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

タンボマスターへの裏道

春作業スタートです!

2014年3月14日 4:19 PM

こんにちは!
富山県黒部市の米専業農家・濱田ファームの嫁、
濱田律子です!

今日も寒い黒部です・・・。
少しですが、
やっぱり雪も降りました。
宇奈月辺りはけっこうな降雪があったみたいで、
気分的にはまだまだ冬です。

がしかーし!
気分がたとえ冬だろうが、
そろそろ春作業がスタートです!

米農家にとって、
1年で1番忙しいのがこの春。
いえ別に、
田植えが忙しいわけではありません。
田植えの前の、
その準備期間が忙しいわけです。

というのも、
田植えをする為には、
1、田んぼの準備
2、苗の準備
この2つを同時進行しなくてはいけないからです。

特に2の苗の準備、
育苗(いくびょう=稲の苗を育てる事)は、
おおよそ2か月間と長期にわたる作業で大変です。

田植えの準備の、
育苗の準備が、
ビニールハウスの中で始まっていました~!

どうです、
このハウスの中のすさまじい状況!!

本当はお見せしたくないくらいなんですが、
包み隠さずありのままをお伝えするのが信条の濱田ファームなので、
実態をさらしちゃいますよ♪

ずっと放置していたハウスの中は、
雑草のジャングル(冬なので枯れてますが)と化しておりました・・・。

いえ、
もちろんちゃんと知ってましたよ。
7月には既に草ボーボーだったし、
8月にはジャングルになってしまっていたので、
とても近づけなかったんです・・・。

っていうか、
ともまるもその頃は田んぼにつきっきりで、
ハウスに手をかける時間と気持ちの余裕がなかったんですよね。

まぁ、
毎年の事なので慣れっこですが、
まずはこのビニールハウスの中をきちんと片づけて、
苗を育てられるようにする事からコツコツと始めたいと思います。

と、
その前に。

ハウスの中に、
去年の夏に芝生を育てていた苗箱が、
そのま洗われずに放置されていたので、
その苗箱を片付ける事からスタート。

この苗箱に、
芝生の種をまいて育てて、
抑草目的で芝生を畦に貼りつけてるんです。
毎年続けて、
だいぶ芝の畦も増えてきました。

今年もまた、
田植えが終わったらすぐに芝生を育てる予定です。

この苗箱は芝生専用で、
稲の種をまくわけではありません。
だからそこまでキレイにしなくてもいいんですが、
それにしてもあまりにも泥がカピカピだったので、
サッと払っていきます。

サッと払うだけなのに、
ともまるは頭のてっぺんから足の先まで、
すごい埃だらけに・・・。

まだまだ、
育苗への道は遠そうですが、
少しづつ地道に作業を進めていきたいと思います!

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