富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

タンボマスターへの道

富山県黒部市の小さな専業農家・濱田ファームが
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富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

タンボマスターへの裏道

トラクター作業も始まりました!

2017年4月3日 3:21 PM

4月に入りました!
気持ちも新たに、
5月から始まる田植えに向けての準備に励んでいます!

こんにちは!
無農薬・減農薬でお米を作り、
直売・通販を通してお客様との交流を楽しんでいる、
富山県黒部市の専業米農家・濱田ファームです。

このブログは、
濱田ファームのお客様や、
濱田ファームに興味をもっていただいている方へ向けて、
田植えや稲刈りだけではない日々の米作りの様子を、
日本一わかりやすく!
を心がけて書いています。

申し遅れました、私、
このブログ「タンボマスターへの裏道」の書き手、
濱田律子です。

田植えの準備は、
大きく分けて2つ。

これまで何度かご紹介している育苗(いくびょう)
稲の苗を育てる作業と、
もう1つ、
田んぼでのトラクター作業。

田んぼでのトラクター作業は、
田植えまでに以下の3ステップで進めていきます。

1:耕起(こうき=田んぼを起こす)
2:荒くり(あらくり=土と水を混ぜる)
3:代かき(しろかき=田植えの為に田んぼの表面を滑らかにする)

今は1の耕起という作業で、
トラクターの後ろにロータリーという作業機を装着して、
田んぼを起こしています。

ともまるご自慢(?)の、
つや消しブラックに塗装した作業機。
男のロマンってやつなんでしょうか。
私にはちっともわかりません・・・(苦笑)。

ちなみに、
トラクターそのものも塗装を施しています。
こちらは、
フェラーリをイメージしたシルバーだとか・・・。

ここまでくるともう、
自己満足の世界なんでしょうか。

傍から見ると、
のんびりのんびり作業しているように見えるトラクター。

もっとスピードをあげて、
バリバリと起こしまくればいいのにって思うんですが、
そこまでの機敏性はトラクターにはないそうです。

大きさにもよりますが、
3反の(約1000坪)田んぼ1枚で1時間ほどかかるそう。

全ての田んぼが1枚3反と仮定すると、
濱田ファームの全ての田んぼ10町(10ヘクタール)を耕起するだけで、
33時間かかる事になります。

実際には1反に満たない田んぼもありますし、
隣り合わせでない田んぼだと移動時間もかかるので、
とても33時間では終わりませんが、
それだけ時間がかかるという事です。

この時期は畦にツクシがたくさん。
可愛いな?
って思うわない事もないんですが、
ツクシってつまりはスギナなんですよね・・・。

地下茎で大繁殖していく上に、
とにかく除草が大変なスギナ。
雑草の中でもやっかいな存在です。

農家目線で見てしまうと、
とても可愛いとは思えません・・・・(笑)。

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