富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

タンボマスターへの道

富山県黒部市の小さな専業農家・濱田ファームが
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タンボマスターへの裏道

トラクター作業も始まりました!

2018年4月3日 4:35 PM

ずっといいお天気が続いていましたが、
それもどうやら今日まで?

明日からお天気が崩れるようなので、
ここ数日はずっと早朝から夕方遅くまで、
トラクターに乗っているともまるです!

こんにちは!
無農薬・減農薬でお米を作り、
直売・通販を通してお客様との交流を楽しんでいる、
富山県黒部市の専業米農家・濱田ファームです。

このブログは、
濱田ファームのお客様や、
濱田ファームに興味をもっていただいている方へ向けて、
田植えや稲刈りだけではない日々の米作りの様子を、
日本一わかりやすく!
を心がけて書いています。

そして、
まいにち食べるお米の事をもっともっと知ってもらえたら、
よりお米を美味しく食べてもらえるのでは?
笑顔になってもらえるのでは??
そういう気持ちでいます。

春作業、
つまりはそれは全て、
田植えの準備になるわけですが、
田植えの準備は、
大きく分けて2つ。

ここまで何度かご紹介している育苗(いくびょう)
稲の苗を育てる作業と、
もう1つ、
田んぼでのトラクター作業があります。

トラクター作業は、
以下の3ステップで進めていきます。

1:耕起(こうき=田んぼを起こす)
2:荒くり(あらくり=土と水を混ぜる)
3:代かき(しろかき=田植えの為に田んぼの表面を滑らかにする)

現在、
1の耕起の作業の真っ最中!

トラクターの後ろに、
ロータリーという作業機を装着して、
田んぼを起こしていきます。

ともまるご自慢(?)の、
つや消しブラックに塗装したロータリー。
どこがカッコいいのか、
私にはさっぱりわかりません!

ちなみに、
トラクターそのものも塗装しています。
こちらは、
フェラーリをイメージしたシルバーだそうです・・・。

傍から見ると、
のんびりのんびり作業しているように見えるトラクター。

もっとスピードをあげて、
バリバリと起こしまくればいいのにって思うんですが、
そこまでの機敏性はトラクターにはないそうです。

大きさにもよりますが、
3反の(約1000坪)田んぼ1枚で、
1時間ほどかかるそう。

全ての田んぼが1枚3反と仮定すると、
濱田ファームの全ての田んぼ10町(10ヘクタール)を耕起するだけで、
33時間かかる事になります。

実際には1反に満たない田んぼもありますし、
隣り合わせでない田んぼだと移動時間もかかるので、
とても33時間では終わりませんが、
それだけ時間がかかるという事です。

というわけで、
この先しばらく耕起するだけで時が過ぎていき、
一大イベントの播種(はしゅ)に向かって作業はピークを迎え、
さらにトラクター作業の第二段階の荒くりの頃には、
もう実は心身ともにヘトヘト、
の状態の中で、
代かき&田植えを同時に進めていくという荒業で乗り切る。

これが、
春作業というわけです。

ツクシ可愛いな?
なーんて、
とても思えないくらい、
既に殺気立っている濱田ファームです。

そもそもツクシ、
この後にっくきスギナに変身しますからね(笑)。

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