富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

タンボマスターへの道

富山県黒部市の小さな専業農家・濱田ファームが
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タンボマスターへの裏道

稲刈りの準備は整った!

2018年9月3日 4:48 PM

台風の進路・影響がかなり心配ですが、
心配しても何もできる事がないので、
ひたすら通過してくれるのを待つだけ。

こんにちは!
無農薬・減農薬でお米を作り、
直売・通販を通してお客様との交流を楽しんでいる、
富山県黒部市の濱田ファームです。

このブログは、
濱田ファームのお客様や、
濱田ファームに興味をもっていただいている方へ向けて、
田植えや稲刈りだけではない日々の米作りの様子を、
日本一わかりやすく!
を心がけて書いています。

そして、
まいにち食べるお米の事をもっともっと知ってもらえたら、
よりお米を美味しく食べてもらえるのでは?
笑顔になってもらえるのでは??
そういう気持ちでいます。

稲刈りを待つ田んぼ。
大きな被害がありませんように☆

さて、
いよいよ稲刈り!

作業所では、
稲刈りに備えてしっかりと準備を整えてきました。

そびえ立つ4台の乾燥機も、
掃除・整備を終えて、

埃などを外へ排出させる、
ダストルを装着!

稲刈りって、
傍から見ていたら想像もつかないかもしれませんが、
誇りとの戦いでもあるんです。

もうそりゃー、すごい埃!
刈り取った後の籾も、
埃まみれなんですよー!

チリトリとホウキは欠かせません。

今は綺麗(?)な作業台も、
この後は埃だらけになります。

刈り取って乾燥させた籾は、
籾殻(もみがら)が取り除かれ玄米になり、
何度も何度も選別機を通っていきます。

この乾燥調製という過程で、
たくさんの農機具が必要になります。

その全ての農機具を1年ぶりに使用するので、
しっかりと掃除・整備して、
ちゃんと動くか事前にチェックしておきます。

整備用の工具たち。
道具は本当に大事。
整理整頓も欠かせません。

米農家の必需品、パレット。
これにお米を積んでいって、
フォークリフトで運搬します。

お米はとにかく重いので、
人力ではちょっと無理。

パレットも、
埃をはらって小ぎれいにしておきます。

コンバインも準備オッケー!

手前の大きい方がうるち米用で、
奥の小さいほうは黒米など用と使い分けています。

違う種類のお米が混ざると、
とにかく大変。

コンバインや乾燥機をしっかり掃除するという方法もありますが、
我が家はコンバインは別々に、
うるち以外は乾燥機は使わず天日干しして、
と、
しっかりと区別しています。

稲刈りの準備で、
あまり知られていないのがこちら。

袋詰めする米袋のハンコ押し!

乾燥調製した玄米はフレコン、
または米袋に詰めて保管するんですが、
どちらも必ず農産物検査(等級検査)を受検します。

受検しないと、
富山県産・コシヒカリ・30年産
などの表示ができないという法律があるんです。

受検の為に、
米袋もこれまた法律でいろいろ決まりがありまして、
こういう様式でこれを記載して用意してくださいね、
と。

その1つに、
平成〇〇産という表示の〇〇に、
今年のハンコ「30」を米袋1枚1枚に押している、
というわけです。

すっごく地味ですが、
これもまた米作りの大事な作業の1つだったりします。

さ、
準備は整った!
後は刈るだけだ!!

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黒部の専業米農家・濱田ファーム
富山県黒部市で、
他の誰でもない濱田智和が作った無農薬・減農薬のお米を、
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