富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

タンボマスターへの道

富山県黒部市の小さな専業農家・濱田ファームが
黒部川の清流で育った美味しいお米を直接お届けします。

富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

タンボマスターへの裏道

稲刈りしてもすぐにお米にはなりません!

2018年9月23日 3:34 PM

3連休ですね♪
濱田ファームはもちろん、
稲刈りと乾燥調製の作業に追われ、
てんてこ舞いで頑張ってまーす!

こんにちは!
無農薬・減農薬でお米を作り、
直売・通販を通してお客様との交流を楽しんでいる、
富山県黒部市の濱田ファームです。

このブログは、
濱田ファームのお客様や、
濱田ファームに興味をもっていただいている方へ向けて、
田植えや稲刈りだけではない日々の米作りの様子を、
日本一わかりやすく!
を心がけて書いています。

そして、
まいにち食べるお米の事をもっともっと知ってもらえたら、
よりお米を美味しく食べてもらえるのでは?
笑顔になってもらえるのでは??
そういう気持ちでいます。

今日もトラブル全開(笑)で稲刈りしていますが、
その詳細はまた改めて(笑)!!

今日は刈り取った籾(もみ)が、
その後どのような工程を経てお米になるのか、
その詳細をお伝えしたいと思います。

コンバインが刈り取った籾は、
コンバイン内部のタンクに貯蔵されますが、
いっぱいになったらこうして、
軽トラに載せた籾コンテナという専用の入れ物に排出されます。

こんもり籾。
これ、
けっこう命がけで写真撮っています(笑)。

というのも、
籾の外側はガラス質の硬い殻で覆われていて、
それが風に舞って漂っているので、
皮膚に付着するとかゆい!!!

し、
カメラにもレンズにも悪そうです・・・。

気を取り直して。
籾を載せた軽トラは、
田んぼから作業所へ。

軽トラがギリギリ通れる入り口。
私には無理そう・・・(笑)。

作業所の中では、
乾燥機(我が家は中古が4台)が待ち構えています。

このホースで、
籾コンテナの籾を乾燥機に排出しますよー。

コンテナにカチッとホースを差し込んで、

乾燥機の張り込みボタンをセット!

あとは自動で、
籾が乾燥機の中へ入っていきます。

乾燥機の中でまずは風を受けてから、
貯蔵に適した水分量まで、
ゆっくりと一晩かけて乾燥させてますよー。

お米になるまでまだまだ工程が長いので、
続きはまた改めて!

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黒部の専業米農家・濱田ファーム
富山県黒部市で、
他の誰でもない濱田智和が作った無農薬・減農薬のお米を、
直売・通販でお届けしています。

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