富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

タンボマスターへの道

富山県黒部市の小さな専業農家・濱田ファームが
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タンボマスターへの裏道

普通じゃない田植えから!

2021年5月10日 1:54 PM

今年の田植え、
5月4日から始まっています!!

田植えと代かきと交互に作業しながら、
20日頃までを目標に終わらせたいと企んでいますが、
はてさてどうなる事やら・・・。

こんにちは!
無農薬・減農薬でお米を作り、
直売・通販を通してお客様との交流を楽しんでいる、
富山県黒部市の専業米農家・濱田ファームです。

このブログは、
濱田ファームのお客様や、
濱田ファームに興味をもっていただいている方へ向けて、
田植えや稲刈りだけではない日々の米作りの様子を、
日本一わかりやすく!
を心がけて書いています。

そして、
まいにち食べるお米の事をもっともっと知ってもらえたら、
よりお米を美味しく食べてもらえるのでは?
笑顔になってもらえるのでは??
そういう気持ちでいます。

初日、
5月4日はご覧の通り快晴でした!

本当は、
5月5日こどもの日スタート予定だったんですが、
5日はお天気も悪く風も強そうで・・・。

しかーも、この、
へっびり腰の我が家の娘が誕生日という事もあり(13歳になりました!)、
4日に前倒しとなりました。

これが田植えデビューの娘さん。

イボリ(という長い棒で田んぼ表面をならす道具)作業も、
ぬかるんだ田んぼを歩く様子も、
全く様になっていません・・・(笑)。

田植えと言っても、
お手伝いの人は植えるという行為を一切しません。

田んぼで泥んこになったり、
こうしてひたすら苗を運んだり。

重い苗箱をひたすら運ぶ1日。

腕がかなり痛くなったようで、
もう二度とやりたくないと言っていました。

だよね・・・(笑)。

さて初日の田植えは、
ごらんの通り普通ではないバージョンです!

黒い紙マルチを敷き詰めながら植えていく、
その名も「紙マルチ田植え」!

え、
そのまんま・・・(笑)?

この紙が雑草を抑えてくれるので、
除草剤がなくてもそこそこ(→ここ重要)実が成ります。

紙は、
2か月くらいかけてゆっくりと土に戻っていく、
という仕組み。

無農薬栽培の1つの方法ではありますが、
専用の田植え機が必要だったり、
紙マルチ資材が重くて田植え機にセットするのが大変だったり、
なにより資材そのものが高額だったり、
風が強いと紙がめくれて手直しが大変だったり、
専門的ですが6条植えなので外周2周しなくちゃいけなかったりと、
いろんなマイナス面があります。

それでも、
広い広い田んぼの雑草を、
テデトール(雑草を手で取る)する事を考えたら!!!

無農薬栽培には、
例えば合鴨農法などなどあり我が家もいろんな方法を試しましたが、
今はこれに落ち着いています!

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黒部の専業米農家・濱田ファーム
富山県黒部市で、
他の誰でもない濱田智和が作った無農薬・減農薬のお米を、
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