富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

タンボマスターへの道

富山県黒部市の小さな専業農家・濱田ファームが
黒部川の清流で育った美味しいお米を直接お届けします。

富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

タンボマスターへの裏道

2021.5月の記事

普通の田植えやってまーす!

2021年5月14日 4:19 PM

田植えはもちろんですが、
育苗と苗販売とお米の発送と配達と。

今週は忙しさのピークです!!

こんにちは!
無農薬・減農薬でお米を作り、
直売・通販を通してお客様との交流を楽しんでいる、
富山県黒部市の専業米農家・濱田ファームです。

このブログは、
濱田ファームのお客様や、
濱田ファームに興味をもっていただいている方へ向けて、
田植えや稲刈りだけではない日々の米作りの様子を、
日本一わかりやすく!
を心がけて書いています。

そして、
まいにち食べるお米の事をもっともっと知ってもらえたら、
よりお米を美味しく食べてもらえるのでは?
笑顔になってもらえるのでは??
そういう気持ちでいます。

普通じゃない田植えが無事に終わったので、
今は普通の田植え中。

田植えをするとなると、
まず絶対に必要なのがこちら、
苗!

3月下旬から育ててきた苗

ようやく、
田んぼへ旅立っていきます!

この苗箱が微妙に重いと、
以前も書いたと思うのですが、
その際に重さ7kgと大きくサバをよんでおりました!

正確には、
4kgほどだそうです。

以前はかなり重かったみたいなんですが、
土を変えてできるだけ軽量化を実現。

今では、
販売用の苗を引き取られに来られた他の農家さん達も、
「かるっ!」
と喜びの声をいただいております。

実際には水を吸ってもう少し重いはずですが、
これだけの苗を腰をかがめて、
1枚1枚積んでいくわけですから、
軽いにこした事はありません。

苗箱を積む、
ただそれだけの用途しかない(笑)コンテナも、
田植えの必需品です。

さ、
田んぼへ行ってらっしゃい!

苗コンテナからそのまま、
田植え機へスライド移動させて田植え機にセット。

さらに肥料を投入。
田植えしながら肥料をまきます。

無農薬栽培の田んぼ以外は、
除草剤を使用しています。

除草剤も準備オッケー。

これでようやく、
田植えができるというわけです。

ちょっと隣の道路(8号バイパス)で景色が遮られてしまっていますが、
雄大な景色を見ながら、
しかも普通の田植えなので、
気持ちよーーーく作業できます。

普通の田植えは約9町(だいたい9ヘクタール)ほど。

コシヒカリが8町、
ミルキークイーンが1町。

田植えのゴールも見えてきたんですが、
この先の天気予報が微妙です・・・・。

え、
もしかしてもう梅雨入り・・・・??

考えても心配してもなるようにしかならないので、
ドーンと構えて、
ゴール目指してもう少しだけ頑張ります!

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黒部の専業米農家・濱田ファーム
富山県黒部市で、
他の誰でもない濱田智和が作った無農薬・減農薬のお米を、
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普通じゃない田植えから!

2021年5月10日 1:54 PM

今年の田植え、
5月4日から始まっています!!

田植えと代かきと交互に作業しながら、
20日頃までを目標に終わらせたいと企んでいますが、
はてさてどうなる事やら・・・。

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そして、
まいにち食べるお米の事をもっともっと知ってもらえたら、
よりお米を美味しく食べてもらえるのでは?
笑顔になってもらえるのでは??
そういう気持ちでいます。

初日、
5月4日はご覧の通り快晴でした!

本当は、
5月5日こどもの日スタート予定だったんですが、
5日はお天気も悪く風も強そうで・・・。

しかーも、この、
へっびり腰の我が家の娘が誕生日という事もあり(13歳になりました!)、
4日に前倒しとなりました。

これが田植えデビューの娘さん。

イボリ(という長い棒で田んぼ表面をならす道具)作業も、
ぬかるんだ田んぼを歩く様子も、
全く様になっていません・・・(笑)。

田植えと言っても、
お手伝いの人は植えるという行為を一切しません。

田んぼで泥んこになったり、
こうしてひたすら苗を運んだり。

重い苗箱をひたすら運ぶ1日。

腕がかなり痛くなったようで、
もう二度とやりたくないと言っていました。

だよね・・・(笑)。

さて初日の田植えは、
ごらんの通り普通ではないバージョンです!

黒い紙マルチを敷き詰めながら植えていく、
その名も「紙マルチ田植え」!

え、
そのまんま・・・(笑)?

この紙が雑草を抑えてくれるので、
除草剤がなくてもそこそこ(→ここ重要)実が成ります。

紙は、
2か月くらいかけてゆっくりと土に戻っていく、
という仕組み。

無農薬栽培の1つの方法ではありますが、
専用の田植え機が必要だったり、
紙マルチ資材が重くて田植え機にセットするのが大変だったり、
なにより資材そのものが高額だったり、
風が強いと紙がめくれて手直しが大変だったり、
専門的ですが6条植えなので外周2周しなくちゃいけなかったりと、
いろんなマイナス面があります。

それでも、
広い広い田んぼの雑草を、
テデトール(雑草を手で取る)する事を考えたら!!!

無農薬栽培には、
例えば合鴨農法などなどあり我が家もいろんな方法を試しましたが、
今はこれに落ち着いています!

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代かきーーーー!

2021年5月7日 4:51 PM

実際の作業とブログが少しづつ追いついてきました!
エライ、私!!

誰も読んでいないかもしれないかもしれないこのブログを、
え、
読んでいただいています?
そろそろやめちゃおうかなっと密かに思っているこのブログを、
え、
やめないでほしい??
この忙しい日々の中で更新する事に、
どんな意味があるんだろうと思い始めている今年です・・・。

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よりお米を美味しく食べてもらえるのでは?
笑顔になってもらえるのでは??
そういう気持ちでいます。

とりあえず!
今年はブログ更新を頑張ります!?

さてトラクター作業は、
以下の3ステップで進めていき、
田植えに備えます。

1:耕起(こうき=田んぼを起こす)
2:荒くり(あらくり=土と水を混ぜる)
3:代かき(しろかき=田んぼの表面を滑らかにする)

今日は、
3:代かきです。

2:荒くりとの違いがイマイチよく分からない?
同じように泥と戯れているように見える??

ですよねーーー。
私もよくわかっていないのですが(おいっ!)、
どうやらこの、
トラクターの後ろに装着している作業機が違うようですよ?

これまでの、
1:耕起と2:荒くりは、
ロータリーという作業機で作業していましたが、
この3:代かきは、
ハローという作業機なのです!!

え、
違いがよくわからない・・・?

で、ですよね。
ま、何か違うんだなと思っていただけたら!

この代かきは、
田植えと交互に作業する事になります。

というのも、
代かきしてから田植えまでの間に日にちがあいてしまうと、
雑草が生えてきたりしてあまりよろしくないとか。

なので、
この先は2日田植えしたら2日代かきしてと、
天気を見ながら交互に作業していきます。

従業員さんが何人もいる大きな農家さんの場合は、
田植え部隊と代かき部隊と、
チームに分かれて効率よく作業していきますが、
ともまる1人の濱田ファーム、
代かきも田植えもオペレーターは1人!

ま、急がず慌てず、
やわやわ(富山弁でマイペースでの意)作業を進めていきまーす。

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ARAKURI終わってます!

2021年5月5日 4:04 PM

既に田植えが始まっていて、
ブログも追いつけ追いこせ状態で、
頑張って更新しています!

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田植えまでの準備2本柱、
1本目の育苗については更新が追い付いたので、
2本目のトラクター作業の様子です!

トラクター作業は、
以下の3ステップで進めていき、
田植えに備えます。

1:耕起(こうき=田んぼを起こす)
2:荒くり(あらくり=土と水を混ぜる)
3:代かき(しろかき=田んぼの表面を滑らかにする)

今日は、
2:荒くり作業の様子です。

荒くりからはご覧のように、
田んぼに水を入れて作業するので、
ここから常に田んぼの水位を気にする事になります。

全ての田んぼの水を管理するために、
早朝から夜遅くまで水を見て回る日々。

単にこうして、
トラクターに乗って泥んこになっているわけではありません。

4時起きの日々ですが、
こんな風景を見ながらのトラクター作業、
控えめに言ってサイコーです!!

50枚全ての田んぼの荒くりが終わったので、
今は3:代かき作業に入っています。

さらにさらに田植えも始まっていて、
田植えと並行しながら代かきしていまーーーーす!

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青々とした苗はまさにグリーンカーペット!

2021年5月4日 11:15 AM

大荒れ天気のGWでしたが、
本日5月4日は快晴!
絶好の田植え日和です!!

そう、
実は今日から田植えスタートしましたーーー。

その様子をすぐにでもお伝えしたい気持ちをグッとこらえて(何のため?!)、
今日も引き続き育苗の様子です!

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お伝えしている育苗(いくびょう=苗を育てる作業)作業。

1:小分け
2:消毒
3:浸種
4:催芽
5:風乾
6:播種(準備編本番編
7:ハウスへの苗出し
8:出芽
9:苗並べ
10:潅水と温度管理

今日は、
最後にしてこの先ずっと田植えが終わるまで続く、
10:潅水と温度管理の様子です!

白いモヤシのようだった苗は、
ごらんの通り1日ごとに緑が鮮やかになり、

今はご覧の通りのモフモフ!

それもこれも、
朝から夕方までずっと、
ハウス内の温度管理と潅水に明け暮れていたからに他なりません!

早朝まずは潅水、
つまり水やり。
たっぷりお水を与えます。

その後は、
ハウスの中の温度が苗にとって心地よいように管理。

晴れてきたら窓を大きく開けて、
雲ってきたら閉める。

単純な作業なようでいて、
ちょっとした雲の動きや風の強弱に左右されるので、
常に外の様子を気にして動きます。

そうやって育ててきた苗も、
いよいよ旅立ちの時がやってきました!

ヌクヌク温室育ちの苗が、
厳しい環境の大海原=田んぼへと旅立ちます!

嬉しいような嬉しいような嬉しいような・・・(笑)。

一刻も早く全ての苗が旅立ってほしいところですが、
田植えが終わるのは5月下旬。
それまでもうしばらくこの、
潅水と温度管理の作業が続きまーーす!

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