富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

タンボマスターへの道

富山県黒部市の小さな専業農家・濱田ファームが
黒部川の清流で育った美味しいお米を直接お届けします。

富山の専業米農家 濱田ファーム〈無農薬米・減農薬米 コシヒカリ〉

タンボマスターへの裏道

濱田ファームへようこそ!】 カテゴリの記事一覧

青森から山田さん再び!

2015年12月14日 10:31 AM

こんにちは!
富山県黒部市の専業米農家・濱田ファームです。

今週もいいお天気からスタート。
張り切って秋(?)起こし中しています!

さて今日は、
青森の米農家・山田ふぁーむの山田さんご夫妻に、
遠路はるばる富山へ遊びに来ていただいたお話し。

青森と富山、
その距離約800kmでしょうか。
けっこう遠いです(笑)。

それにも関わらず、
超フットワークの軽い山田さん、
実は濱田ファームに来られたのはこれが2回目(笑)!

1回目の来訪記事を探したら、
ありましたありました、
「濱田ファーム史上最も遠方のお客様」というタイトルで。
2年ちょっと前の事。

あの時はまだ、
専業農家になる決意はされていたけど、
サラリーマンで。
お子さん4人いて(今でも4人で増えていないと思いますが・笑)。

それから今やすっかり、
青森の米農家の顔になり、
あちこりのメディアにひっぱりだこ、
食味コンクールでも入賞されたり、
いろんなイベントや展示会に出店されています。

すごいなぁ、
頑張っているなぁ、
正直わたし達はかなわないなぁと、
その頑張りに敬意を表さざるを得ません。

2年前に我が家に来ていただいた後、
実は私たちも青森へ遊びに行かせていただいたので、
お会いするのはこれが3回目。

何だかすっかり打ち解けている私たち。
夜は当然、飲みます!
いえ、
飲みまくります(笑)!!

男性陣は日本酒で、
女性陣はワインで。

話は尽きず、
農業や米作りの話題から、
バブル時代のスキー話や、
いま山田さんが熱中しているカーリングまで。

カーリングすごいんです、山田さん。
海外遠征に飛び回るほどで、
春・夏・秋は米作り、
冬はカーリングという生活。
これぞ、米農家ならではのスタイルではないでしょうか。
憧れます!

そういえば、
山田さんの奥様サツキさんと私、
携帯の機種からカバーまで一緒だったんです!

だから何だ?
と言われたらそれまでなんですが(笑)、
これって結構すごくないですか?!

ただでさえ、
はまだふぁーむ
と、
やまだふぁーむ
で名前が似ているのに、
こんな所まで一緒なんてご縁を感じてしまいます!

青森から、
美味しいお土産をたくさんいただきました。
十三湖のしじみに筋子に鮭などなど。
ありがとうございました!

山田さんご夫妻は、

とにかくポジティブ
明るい
前向き
米作りに意欲がある
楽しもうとしている

と、
私たち濱田ファームととてもよく考え方が似ている事に加えて、
濱田ファームにはない、

営業力がある
計画がちゃんとしている
将来の展望がある

という点ですごいなぁと思います。
私たちの方がもっと勉強しないとな、
と思いました!

ここ数年は、
全国の農家さんに黒部へ遊びに来ていただく機会が増えていますが、
そろそろ私たちの方が、
全国の農家さんを訪ねる事を再開しないと。

そう、
最近は忙しさを理由に全国視察を中断していましたが、
昔はよく全国のいろんな農家さんを訪ね歩いては、
いろんなお話を聞かせていただいていました。

全国にはまだまだいろんな農家さんがいます。
いろんな考え方があり、
そしていろんな栽培方法があります。

立ち止まらず、
ぬるま湯につからず。
挑戦する事を忘れずに。
そんな思いになった、
山田ふぁーむさんの来訪でした。

山田さーん、
ありがとうございましたー!
また青森へ遊びに行きますねー!
もしくはハワイで会いましょう(笑)!

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

濱田ファームは、
毎年冬の期間に長期の休みを取っております。

●12月23日(水)~1月3日(日)

今年は上記の期間を予定しています。

この間にいただいたお米のご注文やお問い合わせについては、
休み明けの1月4日(月)以降、
できるだけ早くご連絡させていただきたいと思います。

定期発送のお米は、
休み期間中でもお届け致します。

また事前にお知らせいただければ、
休み期間中の日時指定でのお届けを承ります。
※発送の場合に限ります。

なお、
休み期間中ファックスの受信は停止しております。

ご迷惑をおかけ致しますが、
どうぞよろしくお願い致します!

花の女子大生あらわる!

2015年11月12日 10:39 AM

こんにちは!
富山県黒部市の専業米農家・濱田ファームです。

すっきり晴れて寒い朝を迎えた黒部です。
黒部峡谷も紅葉が見ごろを迎えている頃でしょうか。
週末にお天気が良ければ紅葉狩りに出かけたいと思いつつ、
先週も、
そしてどうやら今週も、
お天気には恵まれないようです。

紅葉を見ながらのんびり温泉に入りたい。
そんなささやかな夢は、
どうやら来年に持ち越しのようです。

さて、
昨日お伝えしたNIPPON TABERU TIMES(日本食べるタイムス)ですが、
その編集には大学生の子たちも関わっているそうで、
今回“食べタイ”を通じて知り合った慶応大学生のうら若き花の女子大生が、
濱田ファームに遊びに来てくれましたー!

ともまる、
鼻の下伸びまくってます(笑)。

いやー、
それにしても女子大生の子たち、
可愛いですねぇ♡
もう若いっていうだけで全てオッケー!
私何でも許しちゃう!
と、
早くもおばちゃんモード全開の私です(笑)。

可愛いだけでなく、
皆とっても素直で礼儀正しく真面目で。
とても良い子たち正直わたし驚きました。
今どきの大学生ってこんな感じなのかな、
と。

わが身を振り返ってみると、
えぇ、
それはもう20年以上も前の事ですが、
大学生活は反省する事ばかりしか思い出されません・・・。
若かりし頃の過ちってやつですかねぇ。

彼女たちは、
普段口にしているものの食べ物の裏側にあるストーリーや、
生産・販売現場に自ら足を運んでレポートする活動をしています。

今は、
田舎の富山県でもかなり田舎の(笑)、
利賀という村を拠点に活動をしているそうで、
多い時は月に数回も東京から富山へ来るんだとか。

しかも交通費は自腹!
えぇー!!!
深夜の高速バスを利用しているとはいえ、
学生さんにとってはかなり痛い出費なのでは?
と心配する私。

でも、
富山が好き!
利賀が(たとえ携帯の電波が届かなくても)大好き!
という彼女たち。

勉強やゼミという枠をこえて、
楽しんで活動をしているようです。

そんな彼女たちの集大成の1つがこれ。
地元の農家さんや和菓子屋さんと共同で開発した、
里芋を使った和菓子。

里芋の柔らかい甘さ、
でも里芋のどっしりした食べ応えのる味わい、
とっても美味しくいただきました!

もうすぐで商品化になるとか。
楽しみです!

田んぼや作業所などを案内した後は、
彼女たちのリクエストでハマダ食堂OPEN!

濱田ファームのfacebookページで人気のシリーズ、
単に我が家の食卓を公開しているだけの架空の食堂です。

いつもの通り、
お刺身を並べただけ、
肉じゃがを炊いただけ、
お野菜を茹でただけの簡単な手料理ですが、
今回の注目はこれ!

富山と言えばカマボコなんですが、
鯛などの飾りカマボコや有名でも、
この渦巻き状の、
しかも食べ物にはありえない(笑)色合いのカマボコは、
けっこう珍しいのではないでしょうか。

喜ばれるというか、
驚かれる事間違いなしです(笑)!

それにしても彼女たち、
食べる食べる!
食べまくる!!!

何となく若い女の子ってあんまり食べないイメージがあったんですが、
彼女たちに限ってそうでなかったのか(笑)、
それともこれが普通なのか、
私にはさっぱりわかりませんが、
ご飯をお代わりしまくり、
遠慮もせずにおかずも食べあさり、
ほぼ綺麗に完食!

嬉しかった!
ありがとう!!

この子もまた違う意味で目がギラギラしていますが(笑)、
若い子の目はキラキラしていて、
本当に眩しかったー!

私の目はもういろんな事を見すぎてしまって、
少し濁っちゃった気がする。
んだけれど、
こんなキラキラした目で物事を見ていきたいなと思った、
そんな一日になりました★

ハマダリツコが研究対象になった?!

2015年11月5日 10:34 AM

こんにちは!
富山県黒部市の専業米農家・濱田ファームです。

いーいお天気です!
雲ひとつない快晴です!!
雪化粧された北アルプスが綺麗です!!!

そういえば北アルプスといえば、
私はこのブログや県外の方とお話しする時、
「北アルプス」と使うようにしているんですが、
ともまるはもちろん、
富山県の人は北アルプスとはあまり言わないような気がします。

ならばなんと言うかというと、
「立山連峰」。
そう、
富山の誇りである立山という言葉を使いたがる、
というか、
それが普通であって、
ともまるなんて北アルプスって何?みたいな感じです(笑)。

でもですねー、
私もそうですが、
県外の人間にとっては残念ながら立山という言葉、
あんまり、というか、ほとんどというか、
富山の人にはもー、本当に申し訳ないんですが、
なじみがないんです!
もしかしたら読み方さえわからない人もいるかもしれません。
念のため「たてやま」、です。

立山連峰と言われてもピンとこない。
想像できない。
でも、
北アルプスと聞くと、
北アルプスー!となんかすごい景色が想像できちゃうんですよね。

以上、
今日のブログとは全く関係ないお話しでした(笑)。

今日は、
私・濱田律子が研究対象になっちゃった、
という話題です。

今回お迎えしたお客様は、
日本大学日本大学生物資源科学部のサワノさん。
もう私には、
生物資源科学部というのが、
どんな学部なのかさっぱりわかりません(笑)。

が、サワノさんは、
農村女性起業や若年層農村女性のキャリア形成などについて、
研究をされているんだそうです、

な、なるほど。

でもって、
その研究に際して、
私が農業に関わるようになった経緯、
現在どのような部分で農業経営に携わっているのか、
経営内部での役割、
女性農業者としてキャリアを積むうえで課題・問題になったこと、
その解決方法、
地域とのかかわり等について聞きたいと、
はるばる東京から富山へ、
しかも1泊2日でお越しいただきましたー。

私が生まれてからどうやって育って、
何をしてきたか、
仕事に対する考えから将来の展望まで、
朝からみっちり3時間!
根掘り葉掘り聞かれまくりました(笑)!!
けっこうグッタリきました(笑)!!!

でもまぁ、
こうして自分の人生を振り返るという時間はなかなかないものですし、
整理する事で自分という人間を考え直すきっかけになったり、
また質問される事で仕事で抜け落ちている点や私たちに足りない事が見えたりして、
本当にいい機会になりました。

研究対象として果たして私で良かったのかどうか、
微妙に不安が残るところではありますが(笑)、
ま、そこはきっとうまくサワノさんがまとめるのではないかと、
そう勝手に思っております。

サワノさーん、
遠路はるばる富山で来ていただき、
ありがとうございましたー!

新潟から大先輩の農家さんが来訪!

2015年9月9日 3:04 PM

こんにちは!
富山県黒部市の専業米農家・濱田ファームです。

あぁ、
稲刈り直前に台風が来る~!
と思っていたんですが、
何もできず。
というか、
何もせず・・・(笑)。

できる事がないので、
そのまま放ったらかし。
じたばたしても仕方ないし。

田んぼを見回っても、
風にゴーゴーたなびく稲穂を見て悲しい気持ちになるだけだし、
ビニールハウスを見ていても、
ビニールがバリバリはがれていくのを見守るしかできないし、
何より危ないし。

事務所にこもってひたすら平常心。
気にしてないふり。
祈るだけ。

そして、
いざその日を迎えてみたら、
朝方までは雨と風がひどかったけど、
お昼頃から風は弱まり青空が出てきた。

あれ、
台風どこかへ行った・・・?

もう最近は、
台風の進路も速度も天気予報も、
ころころころころ変わるのでついていけません。

ともかく、
稲刈りはやっぱりできない状況なので、
今日のブログも県外からのお客様のご紹介。

今回は、
新潟県の小林園芸の小林さん。
お米作りの大先輩であるのはもちろん、
無農薬での米作りも昔から実践されているだけでなく、
いろんな方法・取り組みを意欲的に続けられていて、
さらには、
直売の大先輩でもあり、
もうそれはそれは古くからされている方で、
さらには今どきのマルシェなんて華やか(そして出店者には便利な)場がない時代から、
個人で東京で販売できる場所を開拓されて、
そして今でも文京区や世田谷に東京にお米を売りに行っていらっしゃるという、

(あぁ、つい勢いづいて文章が長くなったので段落つけちゃう!)

もうとにかく、
年齢的にも農家歴的にも大先輩の小林さんなのですが、
印象としては常にチャレンジャー。
その場に留まらず、
いろんな事に挑戦される姿勢はただたすごいなぁと思わされる方なのです。

(ぜぃぜぃ、はぁはぁ、やっぱり一文が長すぎたぜ・・・)

そんな小林さんが、
わざわざ濱田ファームに遊びに来てくれました!

いや、
本当に遊びに来たわけではなく(笑)、
今回は、
農産物検査員という資格についてお話が聞きたいとの事でしたので、
ならばそれはつまり、
私(濱田律子)が目的って事ですよね・・・(笑)?

というわけで、
私がいろいろとお話しさせていただきました。
小林さんから見たら、
もー、本当にすみません、
ペーペーの小娘が偉そうに農産物検査について語って・・・。

というのも私、
こう見えて(どう見えているのかいまいち不明ですが)、
農産物検査員なのです!

農産物検査というのは、
いわゆる等級検査で、
お米を1等とか2等とかに格付けする検査の事。

でもただそれだけではなく、
お米というのは日本人の主食である為、
いろいろ法律で細かく決められているんですが、
袋の仕様や重量も含めて定められた検査場で検査されたお米だけが、
産地や年産、銘柄(コシヒカリなど)を表示できる事になっています。

と、
この辺りをきちんと説明すると、
このブログがこの先1年間それだけで終わりそうなので、
この辺でやめておきたいと思います♪

農産物検査については、
いろいろな農家さんからの問い合わせが多く、
というのも、
その実情や試験の仕組みがよく知られていないからだと思うのですが、
問い合わせを受けても実はとても答えづらく、
困っているというのが本音だったりします。

でもこうして、
小林さんのように訪ねてきていただけると、
きちんと顔を見てお話しできるので、
やっぱりスムーズでした。

そして、
小林さんの謙虚で真面目な姿勢、
私たちもたくさん学ばせていただきました。

農産物検査の話が終わったら後は、
ともまるにバトンタッチして、
田んぼや作業所をご案内。

実はともまる、
小林さんとお会いするのはこれで2回目。
以前、
黒部の若手農家団体の視察で新潟の小林さんを訪れた事があります。

他にも、
ブログでこれまでずっと交流させていただいていたり、
わからない事があると電話もしていろいろお話を聞いたりしていたので、
濱田ファーム側として勝手に親近感を抱いての、
今回のお迎えだったわけであります。

お互い稲刈り前の限られた時間で、
ゆっくりとはしていただけなかったのですが、
農閑期に今度は泊りがけで飲みながらお話ししましょー!
と話が盛り上がりました。

小林さん、
その日を本当に楽しみにしていますよー!
今回はお忙しい中はるばる黒部に来ていただいて、
ありがとうございましたー!!!

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

お待たせいたしました!
平成27年産新米、
ただ今ご注文をお受けしております!!

ご注文方法など、
詳しくは濱田ファームのHPをご覧ください。

詳細は、
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受付時間:10時ごろ~18時ごろ

農作業の為留守にしている事が多くなっています。
留守電にお名前と電話番号を残していただければ、
折り返しご連絡致します。

経営ぶった切り職人、黒部に現る!

2015年9月7日 4:50 PM

こんにちは!
富山県黒部市の専業米農家・濱田ファームです。

お天気悪いですねぇ・・・。
台風も来そうですねぇ・・・・・。
しばらく稲刈りできそうにないですねぇ・・・・・・・・。

本当なら、
もうとっくにイタリア米の刈り取りが終わっていて、
そろそろコシヒカリ!
と気合十分な頃なんですが、
ものすごーく肩透かしをくらっております。

稲刈りできず、
草刈りも終わり、
ともまる、
本気でやる事がないようです。

反して私、濱田律子、
マジ忙しくてー、やばいー、
と、
今どきの若者言葉が(正解なのかはわかりません)つい口に出てしまうくらい、
髪の毛振り乱して仕事をしております。

先週から送付している新米のご案内が全国のお客様の元へ届き始めているようで、
一気に新米予約の問い合わせが殺到し、
メールと電話とファックスが次から次へと舞い込んでおります。

嬉しいです。
ものすごーく嬉しいのですが、
機敏に対応できずに凹んでもいます。

ガンバリマス!!!

さて、
さてさてさてさて!

先週は県外からのお客様ラッシュでもあったんですが、
第一弾はご紹介済み
今日は第二弾です!

「鬼の」とか「経営ぶった切り職人」とか、
いろいろ物騒な形容詞が飛び交い、
女性農業次世代リーダー育成塾の受講生を恐怖に落としいれている(笑)、
脇坂さんです!

東京から、
北陸新幹線で来ていただきました。

女性農業次世代リーダー育成塾とは、
農産物や加工品を生産販売するだけでなく、
収益を上げ継続する事業へのステップアップを目指し、
必要な知識とビジネススキルを10ヵ月かけて学ぶ講座の事。

この育成塾にわたくし、
今年の7月から参加させていただいております。

脇坂さんは農業プロデューサーとして、
育成塾の講師をされています。
そして、
私たち受講生をビシバシと厳しく指導されています。

今回は育成塾の指導の一環として、
ちゃんと農業やってるか、
経営状況はどんな感じなのか、
現地にわざわざ足を運んでいただいての聞き取り調査です。

って、
さらっと書きましたが、
北は北海道から南は鹿児島まで、
育成塾の塾生は30人以上!
現地視察も相当なスケジュールのはず。

ですが、
そんな事を感じさせず、
講義の最中には絶対に見せない穏やかなスマイルで、
何やらともまると楽しそうに談笑。

えっと、
本当に同じ人ですか・・・(笑)?
新幹線に乗って田舎に来ると性格が変わるタイプとか・・・(笑)?

写真を撮りまくっていただいて、
ともまるもともまるで、
何だかへんてこりんなポーズで写ってるし。

傍から見ているとおかしな光景なので、
つい私もシャッターチャーンス!とばかりに、
写真を撮っている様子を写真に撮っちゃいました★

田んぼでは、
ともまるとは、
あんなに和やかな雰囲気だったのに、
いざ私への尋問となると途端に厳しい表情の脇坂さん。

私も自然と背筋が伸びで、
真剣な表情で一問一答に答えます。

経営面積から始まり、
販路や経営状況まで、
根掘り葉掘り聞かれまくります。

あのですね、
濱田ファームは基本的にはラテンのノリで、
楽しく米作り♪うふふ♪♪♪
みたいにやっているので、
こういう経営分析とかとは無縁の世界で動いちゃっています。

そこがダメなところでもあり、
今回の育成塾の受講の動機も、
ラテンのノリをどうにかしたい!という思いがあったから。

なんですが、
脇坂さんとお話していたら、
あれ、
このラテンのノリも悪くないのかも。
基本は米作り、
そこはきちんと真面目に実直に。
そして個人のお客様に直接お届けする。
ここもきちんと誠実に確実に。

でもあとは、
楽しそうな事、
やってみたいなと思う事、
そんな直感を大事にして動く。

そして働く時は働くけど、
休む時は休むよー。
お客様に多大なご迷惑をおかけする事もあるだろうけど、
でも濱田ファームのスタイルはまげずに。

そこを理解していただけるお客様に、
我が家のお米を食べたいと思ってもらっているお客様に、
お届けできればいいんじゃないかなと。

規模は小さくとも、
自分たちの目の届く範囲で納得のいく米作りを。

そんな思いを確信し、
脇坂さんには「楽しそうに農業をやっている」とあきれられ(?)、
そう、
楽しくやってるんですーと開き直って、
尋問は終わりました、
チーン。

まぁ、実際は、
楽しいだけの農業ではいけないわけで、
そこはきちんと自覚して、
楽しく農業を続けていける経営を意識して、
この先の課題に取り組まなくてはいけないなと思わされました。

脇坂さん、
ありがとうございましたー!

※一部過大な表現を使っていますが、
脇坂さんはとても良い方です。

※もちろんきちんと指導やアドバイスをいただきました。
ありがとうございます!

※脇坂さんがこのブログを読んでいない事を、
祈るばかりです・・・。

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お待たせいたしました!
平成27年産新米、
ただ今ご注文をお受けしております!!

ご注文方法など、
詳しくは濱田ファームのHPをご覧ください。

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